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オウム事件から20 年~いま、明かされる地下鉄サリン事件解決の真実~

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オウム事件20年~いま、明かされる地下鉄サリン事件解決の真実~
「THE FACT」が公開されました。
https://youtu.be/pXqhAikR2zY

オウム事件を解決に導いた幸福の科学の活動について、事件後20年を経て、その全貌がついに明かされました。

実は当時、上九一色村に潜入した私と調査チームの仲間たちは、コンビニのトイレで偶然、オウム信者が忘れていったポーチを発見しました。その中にはなんと、「(当時のオウムの内部組織である)科学技術省」の身分証明書と、サリン製造の証拠となる資材や化学薬品等の取引業者約200社の会社のリストがありました。このリストが一つの決め手となり、警察と公安当局がオウムがサリンを製造していると確信し、強制捜査へと踏み切った可能性があります。

また当時、日本全国の幸福の科学の会員の皆さんが、「警察はオウムへの強制捜査を1日も早く行うべき」と訴える、デモやチラシ配布活動を全国で繰り広げられました。こうした信者の皆様の、文字通りの「命を懸けた行動」が、この日本をオウムの魔の手から守ったのです。

番組では、事件を振り返って元公安委員長が「1年遅かったら、日本民族が滅亡するところだった」と語ったといいますが、まさにそのような危機迫る事件だったと思います。

あのオウム事件の解決の影に、実は幸福の科学という宗教団体の存在と、その教えを信じる信仰者たちがいたという事実を、改めて多くの人たちに知って頂きたいと思います。

<「ザ・ファクト」より>

誘拐事件の被害者救出のため独自調査を開始

オウムのサティアンがあった地域に急行した

オウムのサティアンがあった山梨県の旧上九一色村。かつて、この地域でサリンが作られていました。拉致監禁が行われている危険なこの地に踏み入るマスコミは、当時皆無でした。しかし幸福の科学職員は、假谷さん救出のために村に急行。独自調査を進めました。

捜査を大きく進展させた証拠の発見

この調査の中で、オウムの科学技術省に所属する信者のポーチが発見されます。その中には、オウムが取り引きする業者のリストが含まれていました。

上九一色村を取材していた幸福実現党総務会長(兼)出版局長の矢内筆勝氏は

「コンビニのトイレの中に棚がありまして、そこにポーチがあったんです。中に身分証明書が入っていて、オウムの職員のものだとわかりました。

オウム08

オウム09

そのほかに、住所録みたいな手帳が入っていたんです。そこに、おそらくオウムが取り引きをしているであろう、建設関係や化学関係といったサリン製造に関わるとみられる会社名が200ほど書いてありました。それで、その手帳を私たちは警察のほうに届けたんです」と証言します。

オウム10

オウム11

このリストを提出したことにより、警察の捜査は大きく進展。幸福の科学の活動は、批判を恐れる警察への大きな後押しとなり、上九一色村サティアンへの強制捜査が決定しました。

幸福実現党
総務会長(兼)出版局長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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