幸福実現党 総務会長 やない筆勝公式サイト

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福島県庁で立候補の記者会見をいたしました

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4月28日午後、福島県庁で記者会見を行い、この夏の参院選への出馬を正式に表明させていただきました。

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参院選 福島選挙区 「福島安全宣言」を求める候補者が出馬を表明(Liberty Webより)

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11270

幸福実現党で総務会長 兼 出版局長を務める、福島出身の矢内筆勝氏が28日、福島県庁で会見を開き、夏の参院選で、福島選挙区からの出馬を表明。「福島安全宣言を出すべきだ」と力強く語った。

原発事故の後、矢内氏は、福島県内を調査したり、県内外で、講演会やデモ行進を行い、「福島は安全である」と訴えてきた。以下は、主な論点。

(1)福島の放射線は安全なレベル!

福島県内の放射線量は多くの地点で、他県や世界の主要都市と同じレベルか、それ以下にまで下がっている。20km圏内の最も線量の多い地域でも、最大で年間換算13ミリシーベルト程度であり、政府が定める帰還可能な線量20ミリシーベルト未満。国際的な放射線の安全基準によれば、年間100ミリシーベルト以下は、基本的に健康に影響がないレベルだ。

(2)除染は必要ない!

現在、福島では、年間1ミリシーベルト以下に抑えるという目標を掲げ、放射線の量を減らす除染が行われている。しかし、日本の自然放射線の平均値は年間1.48ミリシーベルトであり、年間11リシーベルト以下にする除染は、まったく必要ない。

(3)政府は一日も早く「福島安全宣言」を!

政府が福島県民に出した避難指示は、科学的根拠に基づいたものではなく、専門家による調査や危険性の検証が十分になされていない。この過剰な避難指示は、結果として放射線への無用な恐怖を煽り、今なお、福島の人たちに大きな損害を与えている。

矢内氏は、福島を本当に復興させるためには、政府が強制避難指示の誤りを認め、早急に「福島安全宣言」を出し、国内外の福島の放射線への「恐怖心」を取り除くことが必要と語る。

国内外に広まっている福島への風評被害を払拭し、福島県民の「故郷に帰る自由」を取り戻すことが求められている。

幸福実現党 総務会長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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