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やない筆勝 第一声

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参議院選挙 やない筆勝 第一声です。

いよいよ、この日が来ました。いよいよ戦いの終盤戦、本格的な選挙戦の火ぶたが切って落とされます。

思えば、私が出馬を決意したのが、二年前でした。
故郷・福島の復興の現状を見るにつけ、福島に生まれた人間として、なんとかお役にたちたい。一日も早く、あの美しく、素晴らしい本来の福島へと復活してほしい。その思いで、立候補を決意しました。

○そんな思いで、福島に活動の拠点を移し、県民の皆さまからお話を聞くと、風評に苦しむ県民の暮らし、福島の現実が見えてきました。

・会津の蜂蜜の営業マンは東京に営業に行き、こんな危険なもの売るな、ふざけるな、と投げ返されました。

・農家の方、丹精込めて作ったお米も売れない。買いたたかれています。

・磐梯山のふもとの宿泊施設で働いていた方は、提携していた学校からの研修宿泊がゼロになり、施設が閉鎖され、仕事を失いました。

・ある新婚夫婦は、結婚して子供を生射線が心配で5年も夫婦バラバラで暮らしています。

・観光客が減って、廃業を考えている温泉旅館の経営者からも、お話を伺いました。
・海産物を売る市場にいっても、宮城や築地から仕入れた海産物だけで、福島県産品がならんでいない。市場関係者の悲しみは、いかばかりでしょうか。

○では、福島は本当に危険なのでしょうか。
○私は福島の放射線の実際を、様々な形で調べました。
・放射線研究者、専門家とお会いしました。国際的なフォーラムにも参加して、国際的な専門家からも話を聞いた。
・実際に何度も、20キロ圏内に足を運んだ。
・霞が関の官庁にも何度も言って、福島の復興担当の官僚から直接、話を聞きました。

○その結論は、福島の放射線は、全く安全なレベルにあるということが、ハッキリと確認できました。
・お米も野菜も、安全。魚も安全。
お米は世界一安全。全量全袋検査をしていますから。そんな事をしている所は、世界に福島県しかない。「福島のお米は世界で一番安全」です。

○空間放射線も、東京と殆ど変わりません。
・世界と比べると、逆に低いくらいです。
・例えば、お隣の中国の放射線は、福島の5倍から6倍も高くなっています。

○20km圏内も、すでに十分安全です。
・大部分の地域で、政府が定めた
帰還可能なレベルまで下がっています。
・第一原発の正面玄関近くでも、
体に良いとされる、ラドン温泉、
秋田の玉川温泉と同じレベルです。
・ラドン温泉と同じレベルの放射線で、
「危険な福島と」というレッテルを張られ続けている――。
それが福島の放射線問題の本質です。

○こうした事実は、実は、政府が一番よく知っています。霞が関に官僚の方々は言いました。
「矢内さんが言う通り、福島の放射線は、極めて低線量の放射線で、もう安全なんです」。
・ではなぜ、政府はハッキリと、
「福島が安全だ」と言わないのでしょうか。

○それは、福島の復興事業に絡んで、
一つの「利権構造」が出来上がっているからです。

○福島の復興予算は一年間に2兆円です。
・除染作業の元受は、東京のゼネコンです。
二次、三次に福島の建設業者が入ります。
・かつて自民党政権下で行われていた、
「公共事業」と同じ利権構造が、
復興事業を通して、出来上がっているのです。

・ですから、政府・自民党は
「福島が安全」だと、
ハッキリとは言いません。
・一部の政治家にとって
「福島が安全だ」という事実は、
「不都合な真実」なのです。

・福島の復興が、政権与党の支持基盤を固めるために、
利用されているのです。

○私は、この福島の復興を現状を知るにつけ、心から、怒りがこみ上げてきました。

○福島が安全だという真実を知りながら、政治の責任から逃れ、自分たちの権力欲のために、福島の復興を利用するなど、なんたる悪!

○そのために、福島が危険なのか、安全なのか、わからず、どれほどの福島県民が、苦しんでいるか。
・家族がバラバラになり、収入が減り、根拠のない風評、偏見にさらされ、
未来への希望も失っているか。

○誰かが立ち上がって、政治の力で真実を、訴えなければ、福島の未来は危うい。福島に新しい政治の風を吹かせて、真の復興事業を実現しよう。福島の未来を取り戻そう。
・そう思って、今、ここに立っています。

○ですから、今回の戦いは正義のための戦いです。福島県民のため、愛する故郷・福島のため、日本の未来のための正義のための戦いです。

○天意は我らにあります。
・県民の皆様の思いは、願いは、我らと共にあります。あとは、残された、18日私達の政策を、全力で県民の方々、に伝えるのみです。
・私はこれから18日、福島の59市町村すべてを回り、県民の福島の放射線の真実を訴え、私の政策を訴えます。
・そして一緒に、新しい福島の政治を作るための戦いを開始します!

○かつてこの福島、私の故郷・会津には、義によって戦った戦国の武将、上杉謙信の上杉家が領主でした。
・最後に、その上杉謙信公にあやかっての鬨の声で、出陣したいと、思います。

○「命を惜しむな、名こそ惜しめ、死なんとすれば生き、生きんとすれば、必ず死するものなり。
運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり!」

いざ出陣です!行くぞ!
オー!
頑張りましょう!

幸福実現党 総務会長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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