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中国が着々と準備を進める「歴史カード」

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『中国の旅』は、朝日新聞の本多勝一元記者が、40日間中国を取材して書いたルポルタージュです。

 

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私も高校時代にこの本を読みました。そして、日本軍が中国大陸でこれほどの残虐な殺戮を行っていたのかと衝撃を受け、この本に洗脳され、本多勝一に憧れて朝日新聞に入社いたしました。

本多勝一の『中国の旅』に完全にだまされたのは、私だけではありません。当時の多くの日本人が、この本にだまされたのです。

本多勝一記者は、中国共産党の担当者に証言者を集めてもらい、自分の足で証言者を集める努力をまったくしていませんでした。
そして、南京に関してはたった4人の「証言者」から話を聞き、これもまた中国側が用意した通訳を介して聞き取り、彼らの話を鵜呑みにして、裏付け取材もせずに記事にしたのです。

これは、新聞記者としては完全に失格です。私もかつて朝日新聞の事件記者をしていましたのでよくわかりますが、誰かの証言をもとに記事を書く場合は、必ずその証言の裏付けをとるために全力を尽くさねばなりません。本多記者は、その努力をまったくしておりません。

 

『中国の旅』には、「南京大虐殺」だけではなく「万人坑」についても多くのページが割かれています。日本軍がかつて中国の至る所で虐殺を行い、大きな穴を掘って、何万という遺体を埋めたというのです。この本には、山のような骸骨の写真が掲載されており、「万人坑」は日本軍による「ヒト捨て場」として描かれています。

 

中国の習近平国家主席や王毅外相は、今年になって「日本軍はかつて3500万人もの中国人民を虐殺した」と言及しています。とんでもない話です。

中国はおそらく来年あたりから、この『中国の旅』の「万人坑」を根拠に、「30万人の南京大虐殺」に続いて、「3500万人の大虐殺」をでっちあげてくるでしょう。現在、着々とその準備をしているという情報も入っています。

すべてこの本から始まっているのです。

 

今、中国は「南京大虐殺」をユネスコの記憶遺産に登録申請しています。
このような暴挙を、絶対に許すわけにはいきません。

私たちの子供の世代までもが、いわれなき汚名をきせられ、苦しむのを黙って見過ごすわけにはいきません。

私は、朝日新聞が従軍慰安婦問題で誤報を認め、謝罪した今が、最大のチャンスだと考えています。

幸福実現党では全国各地で、中国によるユネスコ登録申請に反対する署名運動を展開しています。これらの活動と並行して、私自身は元朝日新聞記者という立場から、毎週水曜日の18時から、朝日新聞東京本社前で、有志によるチラシ配付と街宣を行い、朝日新聞に対して、

1.速やかに1971年に朝日本紙に掲載した本多勝一記者のルポ「中国の旅」と、それをまとめた書籍『中国の旅』、および一連の「南京大虐殺」報道の検証に速やかに着手すること
2.裏付けのない記事、および事実に反する記事の取り消しと訂正
3.『中国の旅』の絶版と回収

を求めています。

お一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

◆ ◆ ◆

※チラシは、こちらからダウンロードできます。

朝日新聞本社前街宣のお知らせ(Japan+公式サイト)

http://japan-plus.net/157/

幸福実現党 総務会長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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