幸福実現党 総務会長 やない筆勝公式サイト

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朝日新聞本社前の街宣、3日目

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私が朝日新聞社の皆様方にお訴えしたいことは、ただ一点です。
親中路線から、日本の国益を重視する報道姿勢に立ち返っていただきたいということです。
中国は、着々と尖閣諸島実効支配に向けての作戦を展開しています。
私のほうに入っている情報としては、来年、中国は武力を使って
尖閣諸島を実効支配するという計画が、
人民解放軍、中国共産党の内部で採決されたという話を聞いています。
これはアメリカ軍や防衛省の一部でも把握しているはずです。
このまま事態を放置すれば、中国はその武力によって
尖閣諸島を支配するという事態が、まもなく起こります。
そういう中において、日本は中国の侵略行為に対し、
断固たる決意と覚悟をもって対処しなければいけない段階が、今、発生しているのです。
日本の言論の雄である朝日新聞社さんにおいては、
ぜひとも中国が日本に対して侵略戦争を仕掛けようとしている
この事実をしっかりと見据え、
朝日新聞社さんの影響力をもって、この日本に警鐘を鳴らしていただきたい。
朝日新聞社はその使命を持っていると、強く確信しています。
私ははっきりと申し上げます。
朝日新聞社さんに何か文句を言ったり、喧嘩を売るために
この場に立っているのではありません。
今、日本は大変な国難に直面しています。
中国が本気でこの日本の領土をかすめ盗ろうとしている。
そして、もし尖閣諸島が中国に取られてしまったならば、
そのあとは、中国は沖縄を取りに来ます。
そのあと中国は日本のシーレーンを押さえて
この日本全体を属国にしていくという計画を立てているのです。
これは朝日新聞社さんの取材力を通して、
米軍や防衛省の内部の方からお話を聞けばわかります。
もし日本が中国の属国、支配下になると
どういうことが起こるでしょうか。
この60年間、中国共産党は周辺諸国に対して、いかなる行為をしてきたのか。
中国がチベット、東トルキスタン、内モンゴルに対して行ったこと
それ以上の行為を、中国は日本に対して行うでしょう。
今、日本と中国、そして米軍を巻き込んで、一つの戦争の開戦前夜にあるのです。
アメリカがなぜ尖閣周辺に空母を2隻配備したのか。
アメリカがなぜフィリピン沖に攻撃型原子力潜水艦を配備したのか。
中国が日本を狙っているからなのです。
そういう中において、朝日新聞社さんはぜひ、
中国に迎合するような報道姿勢を改め
この日本の国民の生命・財産・安全を守る、
日本の国益を守る報道に転換していただきたい。
これが中国の侵略の脅威から日本を守る、大きな第一歩であると
私は本当に思っています。
そうしなければ、この日本は本当に危ないのです。
私はこの一点をお訴えするために、ここに今ここに立っていますし
これからも立ち続けたいと考えています。
朝日新聞社さんが親中路線から国益路線に、
日本を守るための報道をしていただくことが、日本を守る力になるのです。
このことをわかっていただけるまで、
私はさまざまなお訴えをこの場でさせていただくことをもって、
広報の方に対してもメッセージを送らせていただきたいと思います。

毎週水曜日の夕方、朝日新聞への活動を行います

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朝日新聞に、中国寄りの姿勢をあらため、
国益にそった報道をしていただけるよう呼び掛ける運動を
毎週、水曜日の夕方(17時ごろから)に行うこととなりました。
朝日新聞に対するスタンスについては、
先週の下記の街宣映像をご覧ください。

第1回目の10月4日は、7人からのスタートでした。
(下記映像参照)
「朝日新聞への呼び掛け」にご賛同くださる方々の
党派を超えたご参加をお待ちしています。
こちらの映像の最後に、私から皆様へのメッセージが収録されています。
   ↓

朝日新聞に2回目の申し入れ

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朝日新聞の10月3日付の2本の記事に対し、矢内筆勝は10月4日、朝日新聞東京本社を訪問し、当該記事を執筆した記者への面会を求める申入書を持参いたしました。
<申し入れの対象となった朝日新聞の記事>

(1)遺族・慶田城さんに聞く 政治に利用される尖閣戦没者(朝日新聞 2012年10月3日)
記事詳細 ⇒ http://nakamamo.blog.fc2.com/blog-entry-272.html
(2)NO!NO!あがれ オスプレイに凧で抵抗(2012/10/03 朝日新聞)
記事詳細 ⇒ http://nakamamo.blog.fc2.com/blog-entry-273.html

朝日新聞社によると、「記者は、読者とは直接面会しない」との回答で、かわりに広報担当者と面談することができました。しかし広報担当者は、面談開始からたった7分で「時間がない」と一方的に話を打ち切りました。
いち読者として、当該記事がどういった経緯で書かれたのか、その趣旨をうかがいたいと、市民団体の代表と事務局が正式に訪問し、なぜ我々が中国の脅威をこれほどまでに訴えているかを、真摯にご説明しているにもかかわらず、申入書をお渡しする段になると、申し入れの内容も聞かずに、途端に担当者は後ずさりして拒否。
呼び止める私たちの声を無視し、あっという間に背を向け、その場を走り去るという、まことに非礼な応対ぶりでした。
(下記映像参照)

本日お渡しできなかった申入書は、改めて朝日新聞社に内容証明郵便でお送りする所存です。
<どこが問題なのか? 10月3日付朝日新聞記事>
10月3日付 朝日新聞の記事の問題点について、朝日新聞本社前で街宣活動を通じてお訴えさせていただきました。

<10月4日付 申入書全文>
朝日新聞社 
木村伊量社長・編集局長・オピニオン担当役員・オピニオン・高橋純子記者
社会部長・オスプレイ担当 氏名不詳の記者 各位
   

申 入 書

前略
今回の尖閣紛争において、中国は反日暴動や経済制裁、民間交流の停止、サイバー攻撃などを仕掛けると共に、国連で外相が日本を「盗人」呼ばわりするなど、国家資源のすべての分野を動員して、日本に攻撃を強めています。
既に日本は、中国から「超限戦」という新しいタイプの戦争を仕掛けられており、日中は実質的な交戦状態にあるといっても、決して過言ではありません。(※超限戦…相手を屈服させるためには、手段を選ばない戦争。外交戦、諜報戦、金融戦、法律戦、心理戦、メディア戦などが含まれる。)
さらに、そうした中国が尖閣への侵略意図と、武力侵攻の準備を察知したアメリカの第七艦隊は、ジョージ・ワシントンと、ジョン・ステニスの2個空母部隊を西西太平洋上に緊急展開し、中国の動きをけん制しています。事態は、まさに1996年の台湾有事を彷彿させる、一触即発の中にあります。
米軍のオスプレイの普天間基地への配備は、そうした中国の尖閣侵略に対して、日米が共同で防衛体制を固める安全保障上の流れの中にあることは、誰の目にも明らかです。
このような状況の下で、貴紙は2012年10月3日(水)朝刊において、「遺族・慶田城さんに聞く 政治に利用される尖閣戦没者」という記事を掲載し、尖閣列島戦時遭難者遺族会会長・慶田城氏の言葉を借りる形で
・日本人による尖閣上陸は、日中の緊張をあおるだけである。
・石垣は国境の島だからこそ、守るのではなく開いていったほうがいい。 

という主張を、新聞紙面の多くを割いて大々的に報じました。
日本が侵略されかけているという今の状況において、国防そのものを否定し、「守るのではなく開いていくべきだ」という主張を、日本のマスメディアの雄である朝日新聞社が掲載することは、外患を呼び込み、この国の運命を誤った方向にミスリードするものであります。

つきましては、本記事の取材・執筆を担当されました高橋純子殿に、本記事掲載の趣旨と経緯について直接お伺いいたしたく、面談を申し入れさせていただきます。10月10日(水)までに、矢内筆勝までご回答をお願いいたします。
また、同日付の社会面(38面)には、「NO!NO!あがれ オスプレイに凧で抵抗」という記事が掲載されています。これは、オスプレイの配備に反対する現地の活動家の凧上げ活動を紹介したものです。
「オスプレイは危険」と言いながら、基地上空にアドバルーンや凧を飛ばして航空機の飛行を妨害する行為は、もはや「反対運動」の域を超えた危険極まりないテロ行為です。ところが、貴紙はこれらの「ヘリ墜落を助長する妨害行為」を行っている人々の一方的な主張を掲載し、あたかもこれらの危険きわまりない行為が「正義」であるかのような報道をされております。
ひとつ間違えば、これらの危険行為は航空機の墜落に直結し、住民に甚大な被害が生じる可能性があります。「オスプレイの危険性」よりも、住民を墜落の危険にさらす「凧揚げ、風船揚げ」のほうが、何倍も危険であることは、誰の目にも明らかです。

つきましては、本記事の取材・執筆を担当されました担当記者の氏名を明らかにして頂くとともに、本記事掲載の趣旨と経緯について直接お伺いいたしたく、面談を申し入れさせていただきます。10月10日(水)までに、矢内筆勝までご回答をお願いいたします。
なお、本書面は、当方が運営しているブログ「中国の脅威から子供の未来を守る会」等にて、公開させていただくととともに、ご回答の状況についても掲載させていただきます。                  
2012年10月4日  

幸福実現党 出版局長
中国の脅威から子供の未来を守る会代表
矢 内 筆 勝

(スタッフ代理投稿)

朝日新聞&NHKへの街宣

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9月29日、幸福実現党中国の脅威から子供の未来を守る会NHKの偏向報道から子供の未来を守る会は、朝日新聞社およびNHKに対し街宣活動を行いました。
日本国家存亡の危機である今、日本のマスコミの雄である朝日新聞とNHKに対して、
これまでの中国よりの報道姿勢を転換し、
国民をこの危機から救うために、救国の戦列に立っていただくことを求めます。
朝日新聞社前での街宣
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NHK前での街宣
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朝日新聞社への申入書
http://yanai7.blog.fc2.com/blog-entry-386.html
朝日新聞社への申し入れ映像

朝日新聞社への申し入れを行いました

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日本が中国の侵略の危機にさらされている今、朝日新聞に対し、
現在の親中路線の報道姿勢を改め、日本のオピニオンリーダーとして救国の戦列に加わって頂くべく、
私、矢内筆勝は9月29日(土)、朝日新聞東京本社を訪れ、
木村伊量社長および編集局長に対し、以下の申し入れを行いました。
朝日新聞社前にて、申入書を読み上げた後に、
代理の方に申入書を受理していただきました。

 
朝日新聞社
木村伊量社長
編集局長 殿

申入書

 私は、矢内筆勝と申します。
 1987年から5年弱、朝日新聞の記者としてお世話になったものです。
宇都宮支局、そして長岡支局を経て退社、そして幸福の科学に入局したものです。
現在、幸福実現党の出版局長をしております。
 私が本日、申入れをさせて頂きたいことは、朝日新聞社に、本来の姿に立ち返って頂きたいということです。
 具体的に申し上げれば、中国報道の姿勢を是非見直していただきたいということです。戦後、国益の観点からも、またアジアの繁栄・発展のためにも隣国である中国への支援や親中路線の報道は理解できることではあります。しかし天安門事件以降ここ20年来、経済的、軍事的に巨大化し、日本のみならず世界での影響力と同時に紛争をも増して来ている現今の中国に対して、従来の報道姿勢のままでは、日本およびアジアの平和や国民の生活を守ることができなくなってしまう結果を招くことは明らかとなってきました。
 このまま進めば、隣国中国の日本侵略の危機を招きかねず、その危機を乗り越えるには、国民がイデオロギーを持つことなく現状を正しく認識し、早急に国防体制を固め、さらに憲法を改正し、独立主権国家としての再生を急がなければなりません。そのためには、国民世論の啓発と喚起が必要です。
だからこそ、日本のオピニオンリーダーである朝日新聞から、率先し国益重視の路線への報道に切り替えていただきたいのです。それが、日本のみならず世界の平和に貢献することは、十分ご存知の通りです。
 もちろん、朝日新聞が戦後、親ソ、親北朝鮮、親中路線を選択し、日本の左翼勢力の牽引役として、多くの言論を発してきたことは、重々承知の上です。
 現在においても、そうした傾向は色濃く、継続中であることも、重々承知の上です。
 しかし、過去は過去です。
 私はその上で、あえて朝日新聞に、これからの日本の未来のために、親中路線から脱却し、日本の国益を重視する紙面作り、オピニオンリーダーとなり、この日本を救うための言論機関となることを、心の底より願っており、それは可能であると信じています。
 なぜなら、私自身が朝日新聞に入社した当時の志と同じく、朝日新聞社、そしていわゆる「朝日人」と言われる、記者、編集者、社員諸氏には、この日本という国を良くしたい、悪は許さない、国民に変わってこの国を良い社会にしたいという、正義の心と、理想が燃えていることを知っているからです。
 今、日本は国家存亡の危機に直面しています。隣国中国が、本気で、日本を侵略しようと動き出しています。中国報道においては、他社より一歩もニ歩も、中国に深く食い入り、取材を進めている朝日新聞の皆様、特に中国総局特派員の峯村健司記者らは、おそらく何らかの形で感じ取っておられると思います。
 私も、先日、石垣島に行き、船をチャーターし、尖閣諸島まで行ってきました。
 表向きは、中国の海洋監視船と漁業監視船が尖閣周辺海域にとどまり、領海への侵入を繰り返しており、日本の海上保安庁とのせめぎ合いの様相として、一般には見られています。
 しかし、事態はそうした状況をはるかに超えて、極めて深刻かつ、緊迫しています。
 すでに、中国海軍・東海艦隊のフリゲート艦二隻が、尖閣近海に姿を現したことは知られていますが、中国のメディアによれば、人民解放軍海軍の東海艦隊が既に多数の原子力潜水艦を尖閣諸島海域に派遣。香港のメディアは、米国の偵察衛星が尖閣諸島海域の近くで中国の攻撃型原潜を捕捉したと伝えています。
 また、こうした中国軍の動きを警戒して、日本の自衛隊も艦船を二隻、沖縄本島に入港させ、さらにイージス艦も出動し、近海に到着しています。
 この事実を、日本のマスコミは不思議なことに、ほとんど報道していません。
 さらに、先日、私の所に、中国から驚くべき情報が伝わってきました。
 中国が、今秋の第18回党大会を経て、権力基盤を固めた後、来年、尖閣への武力侵攻するという方針が固まったというものです。それを主導しているのが、ご存知の通り、次期国家主席となる習近平です。
 その際、沖縄本島の自衛隊の基地へのミサイル攻撃も実行する可能性が極めて高いという情報も入っています。
 事実、今、福建省の基地には、空母キラーと言われる中距離弾道ミサイルを誘導ミサイルに改良した東風21・が配備されています。アメリカの空母が、尖閣有事の際に、尖閣周辺に出動できないように威嚇するためです。
 さらに、人民解放軍の海軍で、尖閣諸島を管轄する東海艦隊には、北海艦隊、南海艦隊から、続々と最新鋭の潜水艦やミサイル巡洋艦などの武器が集められ、中国の海兵部隊による上陸訓練が繰り返されています。
 尖閣諸島をめぐって、中国が日本に戦争をしかけてくるのは、もはや時間の問題です。
 いや、すでに中国は、サイバー攻撃や経済封鎖、反日デモなど、中国軍の喬良と王湘穂大佐が立案した、「超限戦」、すなわち、相手を屈服させるためは手段を選ばない「無制限戦争」を、日本に仕掛けているのです。
 もし、このまま日本がこれまでと同じ「平和ボケ」のまま、何もしなければ、日本は間違いなく武力によって尖閣を奪われ、遠からず、中国の属国・植民地となるでしょう。
 そして日本は、チベットやウイグルなどとは、比較にならないほど、悲惨な虐殺、弾圧が行われ、日本人は中国の奴隷同然に扱われ、やがて民族そのものが、消滅させられてるでしょう。
 その危機から日本を守るために、私たち幸福実現党が立ち上がり、心ある国民有志が今、我らの下に集結しています。
 そして、ぜひ、朝日新聞社にも、その救国の戦列に立って頂きたい。そして日本を代表するオピニオンリーダーとして、マスコミの雄として、救国のために立ち上がって頂きたい。そのことを、かつて朝日新聞でお世話になり、短い時間であっても言論人として育んで頂いた矢内筆勝として、感謝の心を込めて、申入れをさせて頂きます。
 もう一度、申し上げます。日本が中国の侵略の危機にさらされている今、朝日新聞は親中路線から、報道姿勢を改め、日本の国益重視の報道方針に、転換して頂きたい。そして、この日本という国と、日本人、そして日本の子供たちの未来を守って頂きたい。
 それこそが、「朝日人」の使命であり、朝日新聞がそうした真なるオピニオンリーダーとして、国論を牽引して頂くことを、多くの国民が今、求め、期待しているという事実を、お伝えさせて頂きます。
 今後、私たちは、朝日新聞が、その紙面をそうした救国路線に軌道修正をして頂けるまで、私矢内個人として、今後もこうした活動を続けさせて頂くことを、あわせて申し述べさせて頂きます。
2012年9月29日

幸福実現党出版局長
中国の脅威から子供の未来を守る会代表
矢内筆勝

尖閣諸島より習近平に告ぐ!日本人を代表しての船上(戦場)告知!

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全世界の同志の皆様
矢内筆勝です。
 中国による尖閣・沖縄への侵略の動きがいよいよ本格化してきました。
 私、矢内筆勝は、中国の動向に関する情報を収集すると共に、その対応にあたるべく、今月18日から石垣島に入っています。
 現地(尖閣諸島周辺)の状況は極めて緊迫しています。中国が派遣した17隻の海洋監視船と漁業監視船が尖閣周辺海域にとどまり、領海への侵入を繰り返しています。
 中国の人民解放軍も動き出しています。20日には、中国海軍・東海艦隊のフリゲート艦2隻が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の北方海域の公海上に姿を現しました。中国のメディアによれば、人民解放軍海軍の東海艦隊が、多数の原子力潜水艦を尖閣諸島海域に派遣。実際、香港のメディアは、米国の偵察衛星が尖閣諸島海域の近くで中国の攻撃型原潜を捕捉したと伝えています。
 これに対して、日本の海上保安庁は全国から50隻の船舶を現地に集結。同時に、自衛隊の複数の艦船も沖縄に入り、さらにイージス艦も近海に出動しているとの情報も入っています。
 日中間は現在、アメリカを交えて、すでに外交、情報、経済、軍隊を含め、水面下では事実上の「交戦状態」に入りつつあると言っても過言ではありません。
 中国がいよいよ「日本侵略」「アジア制覇」に向けた牙を剥き、動き出しました。それを取り仕切っているのが、次期国家主席の習近平であることは、すでに皆様ご承知の通りです。
 そうした状況に対して、私は20日午前、同志2人と共に、現地の船舶をチャーターし、石垣島の港から、現地・尖閣諸島に向けて出港致しました。
 荒波に揉まれること7時間。上陸行動を警戒して、海上保安庁の海洋監視船一隻が随行する中、私たちの船は同日午後6時に、尖閣諸島に到着しました。
 魚釣島まで約5キロの海上。横には北小島、南小島の美しい姿が見えます。あれだけ荒れていた海が、不思議に凪ぎ、上空に青空が広がりました。そして西の方向には、雲の切れ間から光が差し込み、海を金色に染めていました。
 そして、船の舳に日章旗を掲げ、私は日本人を代表し、「中国の尖閣侵略を絶対に許さない」という決意と意思を込め、次のような二つの「告知文」を、船上から中国に向け、読み上げました。
 尖閣諸島から、習近平と中国共産党幹部、そして中国人民に向けて発した、日本人による「尖閣諸島からの告知文」です。
 全世界の同志の皆様。ぜひこの告知文と映像を、それぞれの国の言葉に翻訳して、全世界に拡散してください。それが、尖閣諸島を中国の侵略から守ることに、必ずつながると信じます。
 
①習近平、並びに中国共産党幹部に告ぐ
 尖閣諸島は日本の領土である。
 汝らすみやかに尖閣諸島より、退散すべし。
 侵略行為を止めよ。
 我ら必ずやこの国を守らん。
 我ら必ずや汝らの野望を打ち砕かん。
 
 日本国は、神が統べる「神国」なり。
 もし、一寸たりとも、神国の地を犯せば、必ずや汝らに天罰が下らん。
 その罪、必ずや汝らを内から滅ぼすであろう。
 中国共産党一党独裁体制は、必ずや天罰により、自壊するであろう。 
 汝ら、他国侵略の野心を捨て、大和の心に服すべし。
 清き心に帰るべし。
 民を解放し、神仏の心に服すべし。
 
②中国の民に告ぐ 
 日本人に害心なし。
 愛の民、徳の民なり。
 真なる敵は、汝ら民より、信仰を奪い、言葉を奪い、自由を奪う、
 独裁政権にあり。
 己の欲得のために、人民より金品を強奪する、山賊集団にあり。
 
 今こそ、13億の民の力を結集し、
 中国共産党一党独裁体制を倒すべし。
 神の敵、民の敵を、打ち倒すべし。
 これ、天意なり。
 今天命が下らん。
 汝ら天意に従い、立ち上がるべし。
 天、これを必ずや助けん。

幸福実現党
沖縄・九州防衛プロジェクト プロジェクト長(沖縄担当)
矢内 筆勝

国際シンポジウムのお知らせ

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きたる9月17日、那覇市にて、緊急・国際シンポジウムが開催されます。
主催者は、先日、沖縄にて「オスプレイ賛成県民大会」を主催した「中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう!実行委員会」で、幸福実現党も協賛参加いたします。
沖縄では報道されていない事実が、数多くあります。
マスコミが全く報道しない為に、私たち県民は、何も知らされないまま、
間違った選択をしてしまう危険性があります。
まず、事実を知りましょう!
知った上で、自分で考え判断しましょう!
現在の中国の真実の姿、
沖縄の占領を本気で狙って、着々と進められている戦略、
それらを知ることは、
沖縄の行く末を考える機会になります。
お知り合いの方に、ぜひお声がけください。

 
中国の侵略から沖縄を守れ!
緊急 国際シンポジウムのお知らせ

日時:9月17日(月・祝日)
場所:ロワジールホテル那覇 天妃の間

  沖縄県那覇市西3-2-1
13:00~15:00(開場12:00)

大きな地図で見る
■パネラー■
トゥール・ムハメット(東トルキスタン)
(中央アジア研究所代表)
オルホノド・ダイチン(南モンゴル)
(モンゴル自由連盟党幹事長)
本村久郎(元防衛大学校教授)
■主催:
中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう実行委員会
■協賛団体
沖縄の自由を守る会/沖縄の自由と繁栄を守る女性の会/沖縄維新の会/中国の脅威から子供の未来を守る会幸福実現党 他
詳細は、沖縄の自由を守る会HPへ
http://ojmk.jimdo.com/
チラシダウンロード
http://bit.ly/Q2Ybfc

公金の不正流用――「オスプレイ反対」を扇動する沖縄の自治体に、保守系市民団体が「喝」!

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今、沖縄の自治体が異常な行動を取っています。
沖縄県では今、自治体と議会が主導する「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会実行委員会」が結成され、県を挙げての「オスプレイ反対運動」が展開されています。
同委員会は8月5日に宜野湾海浜公園で数万人規模の「オスプレイ配備に反対する県民大会」を計画しました。(※同大会は台風11号の突然の発生によって急遽、中止となったものの、9月9日に再び開催を予定。)
こうした中、沖縄の自治体と議会がこぞって同大会を支援すべく、公金を不正流用している事態が発覚し、大問題となっています。
例えば、8月5日の集会の直前には地元の新聞2紙に、同実行委員会の名前で、「すべての県民の声を結集し、一人でお探し多くの県民の参加を!!」と書かれた、県民の集会参加を促す「全面広告」が掲載されています。
⇒ http://imagecheese.net/images/0803.jpg
広告には、会場に行く片道運賃が「沖縄県バス協会のご厚意により会場までの往路(片道)が無料になりました」と、無料乗車券が印刷されていますが、多くの市町村が税金を使って、復路(帰りのバス券)の運賃を負担しています。
例えば、那覇市役所の公式ホームページには「『オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会』に参加しよう!」という呼びかけのページが設置され、「本市では帰りの運賃(復路)を補助します。補助金額……復路520円区間」と明記しています。⇒http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/heiwadanjyo/osirase/0805kenmintaikai.html
実際、私、矢内筆勝も、那覇市役所の窓口に行ったところ、県外の住人であるにも関わらず、520円の無料バス券(金券)をもらうことができました。

また、税金で「送迎バス」を借り上げて、住民を丸ごと大会に送り込んでいる市町村も見られます。(例:西原町公式ホームページ⇒http://www.town.nishihara.okinawa.jp/news/120723_06_news.html
こうした政治的な意図を持った大会に対して、県議会を初めとした沖縄の各市町村議会と首長が談合した上、その大会の開催・送迎に公費を費やしたり、公務員を大会開催の作業に従事させることは許されない事態です。
「オスプレイ配備反対」は「沖縄県民の総意」というのは、沖縄のマスコミと自治体が特定の政治意図を持って作り上げた全くの「捏造」です。
実際、沖縄県では8月4日、「尖閣危機とオスプレイ配備賛成」県民集会が開催され、多数の沖縄県民が集まり、オスプレイ配備を要求しています。
このように、様々な政治思想を持った住民がいるからこそ、行政はあくまでも、特定の政治的立場からは中立であるべきなのです(行政の中立性の原則)。
しかし沖縄の場合、これとは明らかに違います。首長や議員、そしてマスコミが談合し、その立場や権力、公金を利用して、県民を特定の政治的な主張に従い、行動を取るよう誘導しているのです。
住民の税金が、特定の政治的な主張を推し進めるために使われ、オスプレイ配備に賛成する県民の「政治的な自由」が実質的に封殺されている――これが今、沖縄で現実に行われている事態です。
これに対して、沖縄県の保守系市民団体の連合体である「中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう実行委員会」(委員長・徳留博臣氏<沖縄の自由を守る会代表>)が立ち上がり、不正を糺すべく活動を開始しました!
同実行委は、予定されている9月9日の「オスプレイ配備反対県民大会」に向けて、「普天間飛行場へのオスプレイの配備を求める要望書」と「『沖縄県民の総意』に類する表現を使用しないことを求める要望書」を、県知事並びに各市町村長、そして県議会議長並びに各市町村議会議長各位に内容証明で郵送。
更に、バスの無料券を公費から出していた那覇市には「『オスプレイの沖縄配備に反対する県民大会』の無料バスに公費を使用することを禁ずる要望書」も内容証明で郵送。これら3つの要望書のコピーを、沖縄県の全県市町村議会議員にも郵送して通知しました。
※これらの要望書は全て「沖縄・九州防衛プロジェクト」のブログからご覧頂けます。
また、8月28日には、仲井眞知事に対して、「県内各自治体に対する行政指導を求める陳情書」「『オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会』への知事の不参加を求める陳情書」を提出し、県庁記者クラブで記者会見を行いました。
仲井眞県知事への陳情

沖縄県庁での記者会見

さらに30日には上京し、防衛省と総務省を訪問。森本防衛大臣に対して「オスプレイ配備の実現を求める要望書」等を提出。

さらに川端総務大臣宛てに「政治的集会に公金を流用しないよう、沖縄県を行政指導することを求める要望書」等を提出し、記者会見を行いました。

いよいよ、左翼的な政治行動に関しては「無法地帯」「やりたい放題」の沖縄県において、不正を糾し、あるべき県政と、県民の政治的自由を求める新しい活動が始動したのです。

防衛大臣および総務大臣に、要望書を提出します

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8月28日、「沖縄の自由を守る会」代表の徳留博臣氏とともに県庁を訪問し、沖縄県の仲井眞県知事および、喜納県議会議長宛てに陳情書を提出いたしました。
お2人とも不在とのことで、代理の方に受理していただきました。

今回の陳情書提出にいたった経緯などは、沖縄・九州防衛プロジェクトブログにて報告させていただきましたので、どうぞこちらもあわせてご覧ください。
■仲井眞知事への陳情書を手渡しました
http://bouei7.blog.fc2.com/blog-entry-188.html
「オスプレイ配備賛成」の立場の県民を代表し、沖縄から市民団体の代表団が、本日、上京いたしました。
今日、30日は、私も同行して防衛省と総務省を訪問し、防衛大臣および総務大臣に要望書を提出し、そのあと記者の取材などを受けることになっています。
そのあと、夜21時からは幸福実現TVに、沖縄の代表団の皆さんとともに生出演いたします。
今回の要望書提出の経緯や、沖縄の真実の姿を全国の皆様に知っていただきたいと思います。
昼間の陳情のもようなども、その際にご報告させていただければと思います。
番組のほうも、ぜひご覧ください。

海保が公開した香港活動家による尖閣上陸ビデオです

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政府は27日夜、香港の活動家らの尖閣諸島(沖縄県石垣市)上陸事件で、海上保安庁が撮影したビデオ映像を公開しました。
香港活動家らによる魚釣島上陸映像
 

 
00:00~ 「啓豊二號(けいほうにごう)」が接続水域より外側の海域を尖閣諸島向け航行
04:04~ 接続水域入域。領海に入らないように警告(14時21分)
 
香港活動家らによる魚釣島上陸映像 Part2
11:13~ 巡視船による進路規制
 

 
00:00~ 領海侵入(15時51分)
00:25~ 巡視船による退去警告、放水規制
04:46~ 活動家のレンガ片、投てき
05:57~ 巡視船による放水規制
06:28~ 巡視船による接舷規制(進路妨害)
 

 
00:00~「啓豊二號(けいほうにごう)」が魚釣島に着岸、活動家7名が上陸
01:42~「啓豊二號」が魚釣島から離れる方向に航行を開始
03:02~ 巡視船が「啓豊二號」
04:06 巡視船による挟撃補足 
船橋制圧(18時47分)。その後停船

幸福実現党 総務会長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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