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お知らせ

日本を空爆!?「中国の航空・宇宙戦力の脅威」

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6月14日14時より、ユートピア活動推進館にて、中国・マスコミ問題研究会セミナーを開催いたします。

第一部は元防衛大学教授の本村久郎先生より、<日本を空爆!?「中国の航空・宇宙戦力の脅威」>と題して、ご講演をいただきます。
安全保障のプロである本村先生より、最新情報をご講義いただく貴重なチャンスです。ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、ご参加下さい!
後半の第二部は、私のほうから1時間ほど、講演をさせていただきます。

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★6/14「中国・マスコミ問題研究会」セミナーのご案内

テーマ
日本を空爆!?「中国の航空・宇宙戦力の脅威」

~中国の「核心的戦力」はミサイル等、空からの攻撃だった!
その驚くべき実態が明かされます!~

■日時6月14日(土)14:00~16:50 (受付13:30~)

■第一部 基調講演・質疑応答

講師 本村久郎氏 (元防衛大学教授・元空将補)

[略歴]
昭和29年11月16日生まれ 三重県出身
元航空自衛隊パイロット(飛行時間2951時間)
米空軍F4戦技教官過程 ドイツ連邦軍指揮大学参謀過程
西部航空方面隊司令部幕僚長
元防衛大学校防衛学教育学群長(兼防衛大学校教授)
元航空自衛隊幹部学校 教育部長

■第二部 JAPAN+(PLUS)活動報告

矢内筆勝 (幸福実現党 総務会長兼出版局長)

★JAPAN+(PLUS)とは…
情報戦において、世界の自由と平和を守るための運動です!

■会場:ユートピア活動推進館 2階礼拝堂
東京都港区赤坂2-10-8 東京メトロ 溜池山王駅9番出口・徒歩3分
TEL 03-6277-6937 (受付時間:10:00~18:00)
★地図 http://www.shoja-irh.jp/utopiakskan/access.html

■お申込み
※ご氏名・ご住所(市町村まで)・TELを明記の上、下記事務局までお申し込み下さい。
※件名に「6月14日セミナー希望」、「お名前に(ふりがな)」をご記入ください。
⇒講演会事務局【 japanplus.mail@gmail.com 】

※当日の運営費・資料コピー代として
「ちゅうまも」(後援)へのカンパ(一口1000円)のご協力をお願いいたします。

■主催 中国・マスコミ問題研究会
■後援 中国の脅威から子供の未来を守る会(ちゅうまも)

詳細・お申し込みはこちらからもできます。
http://kokucheese.com/event/index/182364/

2版_第13回中マ研セミナー

◆ ◆ ◆

5月10日に開催されたセミナー映像が公開されました。

中国がしかける沖縄独立工作

第12回セミナー 鳴霞氏による講演

「遠交近攻」戦略で、日本とアジアを守れ!――日本の外交・安全保障を支える「大草原の国・モンゴル」

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◆横田さんと孫の面会を水面下で調整

「今回の対面をとても嬉しく思っています。ウンギョンさんはめぐみとよく似ていて、何とも言えない幸福な気持ちになりました」(横田早紀江夫人)--。

今年3月、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの両親滋さん〈81歳)と早紀江〈78歳)さんが、モンゴルの首都ウランバートルで、電撃的にめぐみさんの娘であるキム・ウンギョンさんと面会したニュースは、拉致問題の久しぶりに明るい話題として、記憶に新しいと思います。

横田さんと孫の面会場所に、なぜ「モンゴル国」が選ばれたのか、不思議に思われた方も多いと思います。この出来事の背景には、急速に交流を深めつつある、昨今の日本とモンゴル国の関係があります。

モンゴルは戦後、ソ連の衛星国として社会主義路線を歩み、1992年のソ連の崩壊以降は、新しい憲法を発布し、民主主義国家として歩んできました。

特に、親日的な国柄の一方で、ロシアや北朝鮮など旧共産国とのパイプも太いため、拉致問題解決に強い思いを持つ安倍総理の意向を受け、モンゴルが水面下で日本と北朝鮮の調整役を演じたわけです。

特に、現在のモンゴル駐日特命全権大使であるS・フレルバータル大使は、日本に赴任する前には駐北朝鮮大使でもあったため、その人脈とパイプがフルに活かされたと見られています。

◆世界有数の資源大国&親日国

一般に「モンゴル」と聞くと、白鳳や朝青竜などの大相撲の力士や、草原の民、古くはチンギスハーンの世界帝国のイメージを浮かべる方も多いはずです。

しかし、そんなステレオタイプの印象とは別に、実は近年モンゴルは、ウランや石炭、レアアースなどの膨大な鉱物資源が眠る、アジアの資源大国として世界から注目を集めています。

例えば、2010年の経済成長率は6.4%、2011年には実に17.3%と世界第二位の経済成長を果たしており、シティバンクのリポートでも「2010~2015年のGDP成長率トップ10カ国」、さらに「2010~2030年のGDP成長率トップ10カ国」ともに、モンゴルは第1位にランクされています。
(http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/3/0/-/img_3093aeb16e1f6d1df71aba39d483997b57769.jpg)

特に、レアアースなど、日本にとっては欠かせない希少鉱物の世界的な産地でもあり、そうした戦略的な観点からも、この数年、日本からの直接投資も急速に増え(累計206.93百万ドル、2013年9月現在) 、日・モンゴル経済連携協定(EPA) の交渉も順調に進んでいます。

また最近は、そうした経済の側面だけでなく、今回のように、外交や安全保障を支える「パートナー」としてのモンゴルの存在感も高まっています。

その理由の一つが、モンゴルが大の「親日国」であるという事実があります。

私も2014年4月に、民間の「日本モンゴル政治経済文化交流会」の一員として、モンゴルを訪問しましたが、モンゴルの方々の「親日」ぶりと若者たちの「日本語熱」には、驚きました。

日本の大相撲が、現地のテレビ局で放送されていることも一因でしょうが、昨今の中国による経済浸食、軍事的な圧迫への反発もあるのでしょう。

2004年の外務省の調査では、「今後モンゴルが最も親しくすべき国はどこだと思いますか」という質問に対し、日本がアメリカを抜いて第一位となっています。
(http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/f/6/-/img_f6ec4d2aa9912e049a6a2d9cdebe98f650810.jpg)

外交と安全保障の要諦は、「遠交近攻(えんこうきんこう)」--遠くの相手と手を結んで近くの敵を片付ける政策 --であるといわれています。

日本とモンゴルの関係が、経済だけでなく軍事や安全保障面でも深まっていけば、今後、両国のみならずアジアの平和と安定に、大きく寄与することになるでしょう。

◆国家の親交は民間の努力から

そうした新時代の日本とモンゴルの関係強化に向けて、民間レベルでの交流がいよいよ活発化してきました。

具体的には、「日本モンゴル政治経済文化交流会」(代表:安田永一)がこの度正式に発足し、両国の経済と政治、文化のさらなる交流を模索する機会として、来る4月19日〈日)第一回目の「交流イベント」を東京・渋谷で開催することになりました。(要項は最後に記載)

私がモンゴルを視察してから2年が過ぎましたが、国内において、こうした本格的な両国の交流会が開催できることを、嬉しく思います。当日は、フレルバータル駐日モンゴル国大使も挨拶され、元・モンゴル大統領顧問のペマ・ギャルポ氏が記念講演をされます。

日本とアジアの繁栄と平和のために、「大草原の国・モンゴル」に少しでも関心のある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。

【第1回日本モンゴル経済交流会】

モンゴル第1回シンポジウム パンフレット(PDF)

■日時/2014年4月19日(土)
午後1時30分受付
午後2時開始

■会場/国立オリンピック記念青少年総合センター(電話03-3469-2525)・国際交流棟/第1ミーティングルーム
【小田急線「参宮橋駅」下車・徒歩約7分:地下鉄千代田線「代々木公園駅」下車(代々木公園方面4番出口)徒歩約10分】

■主催/日本モンゴル政治経済文化交流会
■後援/駐日モンゴル国大使館
■協力/モンゴル文化教育大学・日本モンゴル文化交流センター
■参加費/2000円

●特別講演 モンゴル文化教育大学 学長 C.トムルオチル先生 『日本の中小企業がモンゴルに投資する可能性と展望について』
●基調講演 元・モンゴル大統領顧問 ペマ・ギャルポ先生 『モンゴルの過去から今、そして未来へ』

 

お申し込み、詳細はこちら
http://kokucheese.com/event/index/164738/

「論破プロジェクト」のアングレーム国際漫画祭でのブース展示について

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1月30日から2月2日までフランスで開催されたアングレーム国際漫画祭で、従軍慰安婦はなかったとする日本の「論破プロジェクト」(藤井実彦代表)の展示が中止に追い込まれた問題が、話題を集めています。

幸福実現党は、同プロジェクトの初期の段階において、後援団体として協力させて頂いたこともあり、こうした結果になったことをとても残念に思います。

同プロジェクトは、昨年9月に「韓国政府が従軍慰安婦問題を取り上げた漫画を製作して出品する計画に対し、『日本も漫画で応戦しよう』」という藤井代表の熱い思いで立ち上がりました。

幸福実現党もその趣旨に賛同し、出品する漫画のフランス語と英語への翻訳事業への後援という形で、同プロジェクトの立ち上げに協力、出品のメイン作品『The
J Fact』の日本語からフランス語への翻訳事業を支援致しました。

多くの方々の幅広いご支援も頂き、その結果、フランス語で書籍化された作品が、フランス国内の書店に配本されることになり、出品ノミネートの資格をクリア致しました。

(なお、幸福実現党による同プロジェクトへの後援は、昨年12月、翻訳と作品の出品完了をもって、終了しております。また、それまでご賛同頂いた識者の
皆様の御支援もこれをもって一旦終了となり、その後は藤井代表の下、同プロジェクトが独自に活動を行ってきました。)

今回、どのような経緯があって、同プロジェクトの展示が止められ、韓国の展示だけが残されたのか。その理由については、関係者等の説明を待ちたいと思います。

しかしながら、韓国が喧伝している「従軍慰安婦問題」が、完全な事実無根であり、悪意をもった歴史の捏造であることには、なんら変わりはありません。

皆さん、これからも日本の誇りを取り戻すために、頑張って参りましょう!

2014年2月4日

幸福実現党 総務会長 矢内筆勝

「海洋大国・日本」―新たな国家ビジョンと安全保障【連載第1回】

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本日からHRPニュースに、「『海洋大国・日本』―新たな国家ビジョンと安全保障」 と題して、日本が今後、いかに中国の侵略から国家を守り、アジアのリーダー国家としてアジアと世界の平和と繁栄に貢献するか――そのための具体的国家ビジョンと安全保障政策について、連載いたします。

 

第1回はこちら ⇒ 「海洋大国・日本」―新たな国家ビジョンと安全保障【連載第1回】

http://hrp-newsfile.jp/2014/1209/

 

また、先日、新しくスタートした速報版「ザ・ファクト FAST BREAK」に出演いたしました。

 

テーマは「沖縄・辺野古移設の反基地活動家の正体」。
昨年12月27日、沖縄県の仲井眞県知事は、普天間基地の移設先である辺野古の埋め立てを承認。これに反対し、沖縄県庁を取り囲む人々の姿が報道されました。
急遽、移設反対に揺れる沖縄県庁前取材を決行しました。

果たして、これは沖縄県民の総意なのでしょうか? 現地で目にした反対派の正体とは……?
YouTube番組「ザ・ファクト」キャスター里村英一、そしてコメンテーターの矢内筆勝が、その真相を番組独自の視点から分析します。

こちらもあわせてごらんください!

【動画】【沖縄・辺野古移設】緊急取材!! 反基地活動家の正体とは!?

【プレスリリース】「大川談話―私案―」の発表について

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このほど、わが党の大川隆法総裁が、政府の歴史認識を示す新たな談話の参考として、「大川談話―私案―」を発表いたしました。詳細は、下記のマスコミリリースをご覧ください。

http://info.hr-party.jp/press-release/2013/1884/

 

 

〈大川談話―私案―〉(安倍総理参考)

わが国は、かつて「河野談話」(一九九三年)「村山談話」(一九九五年)を日本国政府の見解として発表したが、これは歴史的事実として証拠のない風評を公式見解としたものである。その結果、先の大東亜戦争で亡くなられた約三百万人の英霊とその遺族に対し、由々しき罪悪感と戦後に生きたわが国、国民に対して、いわれなき自虐史観を押しつけ、この国の歴史認識を大きく誤らせたことを、政府としてここに公式に反省する。

先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。

日本は今後、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させないための平和と正義の守護神となることをここに誓う。国防軍を創設して、ひとり自国の平和のみならず、世界の恒久平和のために尽くすことを希望する。なお、本談話により、先の「河野談話」「村山談話」は、遡って無効であることを宣言する。

平成二十五年 八月十五日

参議院選挙の結果を受けて

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このたびの参議院選挙の結果を受けて、2013年7月22日、以下のプレスリリースを発表いたしました。

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昨日、参議院選挙の投開票が行われ、誠に残念ながら、幸福実現党から当選者を出すには至りませんでした。炎天下、心を一つに選挙戦を戦ってくださった党員の皆様、ご支持くださいました有権者の皆様に心より御礼申し上げますとともに、ご期待に応えられなかったことをお詫び申し上げます。

 

 この度の参院選は、中国や北朝鮮の軍事的脅威や、デフレ下での消費増税、高齢化の進展に伴う社会保障費の膨張など、日本を取り巻く内外情勢が厳しさを増すなかで行われました。日本の命運のかかった選挙戦、わが党は「3つの挑戦チャレンジ」として、「国防強化」「消費増税の中止」「生涯現役社会の推進」を掲げ、わが国の命運のかかった選挙戦を戦い抜いてまいりました。

 

 全国47都道府県選挙区及び比例代表で戦った候補者、そして支援者の皆様による活動のなかで、支援の輪は広がり、有権者の皆様から、数多くの激励や賛同のお声を頂戴しました。当選者を輩出できなかったものの、国難打破に向けたわが党の訴えは、確実に有権者の皆様に伝わり、ご理解をいただけたものと考えます。

 

 わが党といたしましては、今回の参院選の結果をしっかりと受け止めつつ、日本の直面する国難を打破し、未来を切り拓くために、一層力強く活動を展開してまいります。この国に理想の政治を打ち立てるため、今後も全力を尽くして戦い続ける所存です。国民の皆様のご指導、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

幸福実現党 党首 やない筆勝

 

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幸福実現党 新CM

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幸福実現党の新しいCMが完成しました!

 

90秒バージョン

 

30秒バージョン

 

雑誌掲載のお知らせ

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現在発売中の【月刊BOSS 8月号】に、「消費増税中止と未来産業投資で第2の高度成長を実現する」と題する、私のスペシャルインタビューが掲載されています。

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また、《月刊「WILL」8月号》には、なんと、あえば直道・広報本部長の論文が掲載されています!

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『中韓ロビイには、こう対抗せよ』
全国の書店にて発売中!¥780

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幸福実現TV「日本の誇りを取り戻せ!」黄文雄先生と対談しました

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6月13日に、黄文雄氏をゲストにお招きし、幸福実現TVに出演いたしました。

「日本の誇りを取り戻せ!」と題し、大東亜戦争前後の日本を振り返り、自虐史観は本­当に正しかったのか、南京大虐殺、従軍慰安婦は本当にあったのかについて、黄先生との対談をさせていただきました。

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動画が公開されましたので、どうぞご覧ください!

幸福実現党
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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