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中国関連

やない筆勝×方政氏対談 公開収録が無事終わりました!

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本日、メディアにも取り上げられ世界的に有名な中国民主活動家で、現在アメリカ亡命中の方政氏がこのたび来日され、午前10時より、幸福実現党本部5階にて、公開対談をさせて頂きました。

方政氏は、天安門事件当時、広場で人民解放軍の戦車から女子学生をかばおうとして、戦車にひかれ、両足を失いました。

その後、あらゆる自由が認められない中国を去り、アメリカに亡命しました。

方政さんは、6月2日(金)、文教区民センター
3階で開かれる、「六四天安門事件二八周年記念集会」で、来日記念講演を行います。
詳細は、こちら

http://www.tiananmen1989.net/

また方政さんは、天安門事件の証拠資料を集め、ユネスコの歴史記憶遺産に登録する運動も開始しています。
ぜひ、署名活動にご協力ください!

六四申遺 天安門事件をユネスコの記憶遺産に!
http://www.tiananmen1989.net/category/tiananmen_unesco

対談の内容は追って、ご報告します。

◆方政氏について
1966年、中国安徽省合肥市生まれ。1989年、北京体育学院(現北京体育大学)卒業。同年6月4日北京時間午前6時、女学生を助ける際に中国人民解放軍の戦車に両足を踏み潰された。
1992年、中華人民共和国全国残疾人運動会では、やり投げと円盤投げで優勝し、北京で開催された障害者スポーツの大会である1994年フェスピックの中国代表としての出場資格を得た。しかし、切断障害の原因が六四天安門事件にあり、取材で同事件の話題が出るおそれがあるとされたため、中国政府に拒否された[1]。2009年、アメリカの支援組織「人道中国」の助けで家族とともにアメリカに渡った

 

中国が着々と準備を進める「歴史カード」

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『中国の旅』は、朝日新聞の本多勝一元記者が、40日間中国を取材して書いたルポルタージュです。

 

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私も高校時代にこの本を読みました。そして、日本軍が中国大陸でこれほどの残虐な殺戮を行っていたのかと衝撃を受け、この本に洗脳され、本多勝一に憧れて朝日新聞に入社いたしました。

本多勝一の『中国の旅』に完全にだまされたのは、私だけではありません。当時の多くの日本人が、この本にだまされたのです。

本多勝一記者は、中国共産党の担当者に証言者を集めてもらい、自分の足で証言者を集める努力をまったくしていませんでした。
そして、南京に関してはたった4人の「証言者」から話を聞き、これもまた中国側が用意した通訳を介して聞き取り、彼らの話を鵜呑みにして、裏付け取材もせずに記事にしたのです。

これは、新聞記者としては完全に失格です。私もかつて朝日新聞の事件記者をしていましたのでよくわかりますが、誰かの証言をもとに記事を書く場合は、必ずその証言の裏付けをとるために全力を尽くさねばなりません。本多記者は、その努力をまったくしておりません。

 

『中国の旅』には、「南京大虐殺」だけではなく「万人坑」についても多くのページが割かれています。日本軍がかつて中国の至る所で虐殺を行い、大きな穴を掘って、何万という遺体を埋めたというのです。この本には、山のような骸骨の写真が掲載されており、「万人坑」は日本軍による「ヒト捨て場」として描かれています。

 

中国の習近平国家主席や王毅外相は、今年になって「日本軍はかつて3500万人もの中国人民を虐殺した」と言及しています。とんでもない話です。

中国はおそらく来年あたりから、この『中国の旅』の「万人坑」を根拠に、「30万人の南京大虐殺」に続いて、「3500万人の大虐殺」をでっちあげてくるでしょう。現在、着々とその準備をしているという情報も入っています。

すべてこの本から始まっているのです。

 

今、中国は「南京大虐殺」をユネスコの記憶遺産に登録申請しています。
このような暴挙を、絶対に許すわけにはいきません。

私たちの子供の世代までもが、いわれなき汚名をきせられ、苦しむのを黙って見過ごすわけにはいきません。

私は、朝日新聞が従軍慰安婦問題で誤報を認め、謝罪した今が、最大のチャンスだと考えています。

幸福実現党では全国各地で、中国によるユネスコ登録申請に反対する署名運動を展開しています。これらの活動と並行して、私自身は元朝日新聞記者という立場から、毎週水曜日の18時から、朝日新聞東京本社前で、有志によるチラシ配付と街宣を行い、朝日新聞に対して、

1.速やかに1971年に朝日本紙に掲載した本多勝一記者のルポ「中国の旅」と、それをまとめた書籍『中国の旅』、および一連の「南京大虐殺」報道の検証に速やかに着手すること
2.裏付けのない記事、および事実に反する記事の取り消しと訂正
3.『中国の旅』の絶版と回収

を求めています。

お一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

◆ ◆ ◆

※チラシは、こちらからダウンロードできます。

朝日新聞本社前街宣のお知らせ(Japan+公式サイト)

http://japan-plus.net/157/

中国による中国共産党のための80万人の慰安婦!

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10月11日に開催されたJapan+(ジャパンプラス)のセミナー映像抜粋ができました。

下の動画は現在、ネットで大反響を呼んでいます。
「南京大虐殺」で日本をおとしめようとしている中国が、実は毛沢東時代に自国民の若い女性を80万人も慰安婦にしていたという事実を、ジャーナリストの鳴霞さんがつきとめ、今回、私たちのセミナーで初めて発表してくださいました。

そしてこちらは、本多勝一の『中国の旅』について、厳しいコメント。

いわゆる「南京大虐殺」を世界に広めた、本多勝一の『中国の旅』。
実は中国共産党が用意した証人の言うことを、ただ聞き書きして記事にしただけで、まっ­たく裏付け取材を行っていなかったことを、本多勝一記者本人も認めています。

南京大虐殺のほかにも、実は『中国の旅』には「万人坑」「矯正院」「三光政策」などの­章がありますが、この舞台となっている瀋陽市(満州)大東区は、実は鳴霞さんの生まれ­故郷。

このセミナー映像が収録される直前、控え室で偶然、『中国の旅』をスタッフから見せら­れた鳴霞さんは、そこに掲載されている写真の数々を指さし、驚きの声をあげました。

「ここは私の家のすぐ近く。子供の頃暮らした家から5分ぐらいの所にある建物。よく知­ってます。日本軍が中国人を虐殺して埋めた場所? とんでもない、違いますよ。まったくの捏造よ!」

「万人坑」は、日本軍が中国の民衆を虐殺して埋めたのではなく、中国共産党と国民党軍の内戦の時に、­双方の死者や虐殺された住民が埋められたものです。
これだけでも、『中国の旅』は事実に反する誤報記事であったことははっきりしています­。

中国側の提供する写真を、中国側のつけたキャプションや説明を鵜呑みにし、一切取材を­せずに紙面に掲載し、社を上げて反日キャンペーンを繰り広げた朝日新聞と本多勝一記者­の責任は重大です。

中国共産党による80万人の中国人慰安婦!

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中国共産党が文化大革命時代に、なんと80万人以上の若い女性を慰安婦にしていたことがわかりました。
文革当時、都会の青年は「下放」といって、農村で一定期間労働しなければならなかったのですが、男子は重労働、女子はそのほとんどが地方の党幹部の慰安婦にさせられていたということです。

詳しくは、この対談映像をご覧ください。

農村で強姦された女性たちは、各地で補償を求めるデモなどをしたそうですが、完全に無視された状態で何も補償はないそうです。

中国は現在、日本軍が先の大戦で大量の中国人女性を慰安婦にしたとして、ユネスコの世界記憶遺産に登録申請をしています。
自分たちの悪事は隠蔽し、他国に罪を転嫁するやり方は、南京大虐殺と同じです。

今後も私たちは「真実」を明らかにするためし、この中国人慰安婦の実態をさらに詳細に調査し、しっかりと追究してまいりたいと思います。

板東忠信さんのセミナー開催します!

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ようやく暑さもやわらいできました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

9月6日(土)、赤坂のユートピア活動推進館で開催される、幸福実現党の「中マ研」(中国・マスコミ問題研究会)講演会のお知らせです。 今回はなんと、作家としてテレビやラジオでおなじみの坂東忠信さんから、「怖ろしすぎる中国に優しすぎる日本人」と題して、ご講演頂きます!

坂東さんは、元警視庁刑事通訳官として、日本での中国人による犯罪を追い続け、現在は講演や著書を通して、中国の知られざる実態と「日本の危機」を告発し続けておられます。

今回は、私たち日本人が知らない中国人社会や中国共産党内部の実態、そして彼らが狙う「日本の中国化」や沖縄侵略の現状などを、様々な切り口からお話し頂きます。

特に、薄熙来事件の裏に隠された「驚愕の国家的犯罪」、反日教育が中国人に抱かせている「意外な感情」、米中首脳会談で露呈した習近平国家主席の「無能ぶり」--など、今私たちが知っておきたい「真実の中国情報」を聞かせて頂ける予定です。

また第二部では、今年7月末に発生し、中国政府がひた隠しにする「3000人規模のウイグル人への大虐殺事件」に関する緊急報告会も、合わせて行います。 当日はサプライズゲストも予定しています。

ぜひ、中国の脅威から日本と、子供たちの未来を守るための活動に関心のある皆様の、一人でも多くのご参加をお待ちしています!

幸福実現党 総務会長兼出版局長 矢内筆勝

9版_第15回セミナーチラシ20140906

_第15回セミナーパンフレット (PDFダウンロード)

 

【第15回 『中国・マスコミ問題研究会』セミナー】

■日時  9月6日(土)14:00~17:00 (受付13:30~)

■第一部 基調講演・質疑応答 【演題】『怖ろしすぎる中国に優しすぎる日本人』

【ゲスト講師】 坂東 忠信 氏 (元刑事・元通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)

[略歴] 宮城県出身。昭和61年警視庁に奉職。巡査を拝命後、交番勤務員、機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官として新宿、池袋などの警察署、警視庁本部で勤務。中国人犯罪の捜査活動に多く従事。平成15年勤続18年で警視庁を退職。 退職後は地方県警部外司法通訳として活動の後、作家として執筆、保守論壇に加わっての講演活動を展開しテレビ・ラジオなどにも出演。 外国人犯罪対策講師として、日本の危機と中国の脅威、中国人犯罪の実態を訴える活動を継続中。

 

■第二部 研究発表 【演題】 緊急告知!3000人の大虐殺!? ~ウイグルで何が起きているのか

矢内筆勝 (幸福実現党 総務会長兼出版局長)

 

 

■会場:ユートピア活動推進館 2F

東京都港区赤坂2-10-8 東京メトロ 溜池山王駅9番出口・徒歩3分

TEL 03-6277-6937 (受付時間:10:00~18:00)

★地図 http://www.shoja-irh.jp/utopiakskan/access.html

 

■お申込み ※氏名・住所(市町村)・TELを明記の上、下記事務局までお申し込み下さい。

※件名に「9月6日セミナー希望」、「お名前に(ふりがな)」をご記入ください。

⇒講演会事務局【 japanplus.mail@gmail.com 】

※会費無料 当日運営費・資料コピー代として 「JAPAN+(後援)へのカンパ(一口1000円)のご協力をお願いいたします。

 

★JAPAN+(PLUS)とは、「日本のすばらしさ」や「正しい世界観」を英語で世界に発信し、中国の脅威から日本を守るための活動を展開する団体です。

~From JAPAN Peace and Liberty for UniverSe

JAPAN+(FaceBook) https://www.facebook.com/japanplus111

■主催 中国・マスコミ問題研究会

■後援 JAPAN+(PLUS)

 

 

8/2「中国・マスコミ問題研究会」セミナーのご案内

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皆様、こんにちは!矢内筆勝です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今年の8月は、戦後69回目の終戦の日を迎えます。

 

『中国・マスコミ問題研究会』では8月2日㈯、終戦の日を前に、改めて日本の誇りを確認するために、「ほんとうの【永遠の0】~今よみがえる特攻隊の精神~」と題する講演会を企画いたしました。ゲスト講師は、産経新聞の編集委員で元那覇支局長の宮本雅史さんです!

 

宮本さんは、昨年まで産経新聞の沖縄支局長を勤められ、今年から編集委員としてご活躍されており、今年1月には、連載「島が危ない」等の記事を執筆されている、産経新聞のスター記者のお一人です。

 

今回は、宮本さんが、あの映画『永遠の0(ゼロ)』のモデルとなった知覧の特攻隊員(荒木幸雄少尉=子犬を抱いた写真で知られています)のご家族との交流を通して得られた、特攻隊員の精神と日本人の誇りについて、教えて頂きます。

 

また、沖縄や離島で取材された、迫りくる中国の脅威の現実についても、お話し頂きます。

 

ぜひ、またお知り合いの方々にもお声をかけて頂き、この機会を共に、日本の誇りを確認し、新しい日本を作る力とさせて頂ければと思います。

 

また私からも「南京大虐殺はなかった5つの証拠」として、マンガも使って、わかりやすく南京の真実について解説させて頂きます。

 

当日のお越しを心より、お待ち申し上げます。

幸福実現党 総務会長兼出版局長
矢内筆勝

 

 

【第14回 『中国・マスコミ問題研究会』セミナー】

■日時:8月2日(土)14:00~16:50 (受付13:30~)

■第一部 基調講演・質疑応答

演題
「ほんとうの【永遠の0】~今よみがえる特攻隊の精神~」

ゲスト講師
宮本雅史(産経新聞編集委員・元那覇支局長)
[略歴]
慶應義塾大学法学部卒業後、産業経済新聞社に入社。
バンコク支局長・社会部次長などを歴任し、
同社を退社した後に角川書店で書籍編集に携わる。
2003年に独立してフリージャーナリストに。
2005年より フジサンケイビジネスアイを経て
2009年10月から2013年9月まで産経新聞那覇支局長に就任。
現在、産経新聞編集委員。

■第二部 研究発表

演題
「これでスッキリ!南京大虐殺がなかった5つの証拠」

講師
矢内筆勝 (幸福実現党 総務会長兼出版局長)

■会場:ユートピア活動推進館 3F会議室

東京都港区赤坂2-10-8 東京メトロ 溜池山王駅9番出口・徒歩3分
TEL 03-6277-6937 (受付時間:10:00~18:00)

★地図 http://www.shoja-irh.jp/utopiakskan/access.html

■お申込み
※氏名・住所(市町村まで)・TELを明記の上、下記事務局までお申し込み下さい。
※件名に「8月2日セミナー希望」、「お名前に(ふりがな)」をご記入ください。
⇒講演会事務局【 japanplus.mail@gmail.com 】

※会費無料
当日運営費・資料コピー代として「JAPAN+(後援)へのカンパ(一口1000円)のご協力をお願いいたします。

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情報戦において、世界の自由と平和を守るための運動です!

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■主催 中国・マスコミ問題研究会

■後援 JAPAN+(PLUS)

情報戦に勝つために④「言葉の壁」を乗り越える 日本を守る翻訳チーム!

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「言葉の壁」を乗り越える 日本を守る翻訳チーム!

日本のすばらしさと、正しい世界観を世界に発信するために、Japan+という新しい活動を開始したこと、その経緯をこれまでご説明させていただきました。

ただ、どうしてもここでネックになるのが、「英語翻訳の壁」です。日本人は英語ができる方がそれほど多くはありません。日本語を英語に翻訳し、世界の人々に正しく伝えられる能力を持った方は、まだまだ少なく、どうしてもプロの翻訳家に依頼すればコストも時間もかかってしまいます。

日本がこれまで、ずっと情報戦で負け続けてきたのは、この英語への翻訳が壁になっていたことも、一つの要因です。この壁を突破するために、JAPAN+では、wikiのシステムを利用し、全世界の有志の協力を得て翻訳作業を進めるシステムをスタートさせました。

 

こちらが、JAPAN+の翻訳チームによる翻訳サイトです。

「日本を守る翻訳チーム@wiki」

http://www59.atwiki.jp/japanplus/

 

皆さんがよく利用される「ウィキペディア」というインターネット上のサイトがありますが、あのウィキペディアも同じように、大勢の方々が自由に編集しあいながら、ネット上の百科事典を作り上げていますが、そのウィキのシステムを利用したものです。

 

 

「世界に発信したい動画、日本のすばらしさを伝える動画に、みんなで英語の字幕をつけよう!」という活動です。

 

サイトを開くと、現在、翻訳中の動画が見られるようになっており、そのページの中には翻訳したい日本語の文章が書いてあります。まるでワープロを入力するように、誰でも自由に書き込むことができるようになっていて、誰でも自由にアクセスして日本語の下に英語の訳をつけ、また同時に大勢でその翻訳文を修正したり、別の翻訳案を提案したりすることができます。

 

複数の人々の能力や知恵や知識を結集しながら、次第に精度の高い翻訳文ができあがっていくというシステムです。

最後に、翻訳のプロのボランティアの方々が誤字や誤訳のチェックをかけますので、どこが違っていたのか確認することもでき、勉強になります。

 

YouTubeには、よい動画が山のようにありますが、そのほとんどが日本語です。

この情報戦に勝つために、正しい日本の姿や歴史観を世界に伝える活動に、一人でも多くの方にご参加いただければと思います。

 

 

 

(1)英語、中国語ができる方、勉強中の方 → 翻訳活動に参加 

英語ができる方、学校で英語を勉強している大学生の方は、ぜひその知識を実践の場で生かし、翻訳の力でこの日本を救う活動にご参加ください。

お近くに、英語を勉強しているお子さんやお孫さんがおられる方は、ぜひこの活動をご紹介ください。

翻訳のスタートや完成報告などは、JAPAN+のFaceBookから随時発信しています。

 

JAPAN+ FaceBook

https://www.facebook.com/japanplus111

 

(2)プロの方 → 翻訳チェッカー

また、翻訳業や通訳をお仕事にされている方は、翻訳チェッカーとしてぜひご参加いただき、誤訳チェックや校閲などの面でご協力ください。現在、数名のプロの方がご参加くださっていますが、まだまだ人数が足りない状況です。

 

 

英語ができない!という方々にも、できることは実はたくさんあります。

世界に発信したい動画をYouTubeからみつけて、ぜひJapan+までお知らせください。

また、Japan+が制作した字幕つき映像を、ツイッター、ブログ、フェースブックなどでどんどん拡散し、お友達に伝え、世界に広げてください。

映像編集ができる方は、ぜひ動画制作をお手伝いください。

文章を書くのが好き、新聞投稿が趣味!という方は、ぜひ動画の原作となる詩やメッセージ(動画の字幕の部分)を日本語で作ってください!

何かやってみたい、できることから参加したいという方は、Japan+の事務局にメールをいただければ、スタッフからご連絡を差し上げています。

 

Japan+事務局

japanplus.mail@gmail.com
Japan+が発足して、この6月末で約3ヶ月になります。
この間に制作し、英語字幕をつけた動画をご紹介いたします。

 

Japan+制作 二カ国語対応ショートムービー

Understanding Korea in 9 minutes(9分でわかる韓国)

 

中国のジェノサイドがよくわかる「東トルキスタンからの手紙」 A letter from East Turkestan

 

The facts regarding Senkaku Islands 尖閣諸島の真実

 

The true terrorist is the CCP 【UIGHUR CHANNEL】本当のテロリストは中国共産党

 

Witness of History

(続く)

<4月5日 中国・マスコミ問題研究会緊急セミナーでの講演より>

情報戦に勝つために③ JAPAN+(Plus)始動!

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これから私たちがしなければならないことは、次の3点であると、私は考えます。

 

①真実の歴史観を世界に発信する
従軍慰安婦や南京事件の真実、先の大戦の意義、靖国参拝について、正しい歴史観を英語でしっかりと世界に発信しなければいけません。

 

②普遍的な価値に対する中韓の実態を明らかにする
いま、世界が目指そうとしている世界観(普遍的な価値)、つまり「人権尊重」「民主主義」「自由を重んじる」「信教・言論の自由」といった世界観にてらして、中国がもっともそれらに反している国家なのだということを、世界に発信すべきです。

 

③日本のすばらしさ(世界観)を世界に発信する
世界の中で、私たち日本人ほど愛情深く、人種差別もなく、勤勉で、本能的に与える愛を実践でき、すべての人が幸福になるようにと考えられる民度の高い国民はおりません。この日本人のすばらしさを、この日本から英語で世界に向け、もっと発信していかなければいけないと思います。

そうしなければ、中国が攻撃し棄損している日本の世界観(=日本がどのような国家であるかという認識)を守ることはできません。

 

 

JAPAN+とは?

 

では、具体的に何ができるのか。何をしなければならないのでしょうか。
具体的な行動として、このたび有志の方々とともに、「JAPAN+(ジャパン・プラス)」という活動を開始いたしました。

 

「JAPAN+」とは、日本の素晴らしさや正しい歴史観を、世界に英語などの多言語で発信することで、世界の平和と自由に貢献する活動です。私は、この活動を通して、皆様とともに、情報戦に勝つための国民運動を起こしてゆきたいと考えています。

スライド50

 

JAPAN+(FaceBook)
https://www.facebook.com/japanplus111
 

JAPAN+の活動がめざすもの
日本という国はすばらしい歴史と文化、伝統、価値観を持っています。私たち日本人にとっては当たり前のことでも、世界にはそれを十分に伝えきれているとは言えません。まずは、日本の素晴らしさを世界に発信してゆきたいと考えています。

 

次に、正しい歴史観です。
このまま、中国や韓国に言われっぱなしでよいはずがありません。

 

30万人の南京大虐殺など、ありませんでした。従軍慰安婦の強制連行もありませんでした。先の大戦で日本は、アジアを解放するために戦ったのです。300万もの日本人がその命を投げ出して、人種差別と植民地支配の時代を終わらせたのです。これは大変なことです。すばらしいことだったのです。

 

こうしたことを、英語でしっかりと世界に発信してゆかねばなりません。

 

そしてさらに、中国や北朝鮮での人権弾圧、自由抑圧、虐殺の実態を世界に伝えることです。中国や北朝鮮では、十何億人もの方々が今現在、大変な苦しみの中にあります。特にチベット、ウイグル、内モンゴルの少数民族の方々は、現在、大変な状況の中にあります。

 

世界がいま目指すべき人権や、自由や、民主主義、こういった価値観に反しているのが、中国共産党の実態であるということを、私たちは発信してゆくべきだと思います。

 

具体的には、今、インターネットの世界で発達をとげているメディア──FaceBook、Twitter、YouTube、SNS、電子書籍などを武器に、情報発信をしてまいります。

 

特にYouTubeでの動画を使った発信に力を入れたいと思います。よい動画はあっという間に国内でも数百万アクセスになります。100万アクセスということは、100万人の方に影響力を与えるということです。英語で発信すれば、国境を超えて、全世界に発信することが可能です。
(続く)

<4月5日 中国・マスコミ問題研究会緊急セミナーでの講演より>

情報戦に勝つために② 情報戦に勝つための戦略

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情報戦で勝つための戦略
地政学者の奥山真司氏が提唱する「戦略の階層論」に基づいて、北野幸伯さんという国際関係の研究者が「情報戦で勝つための戦略」というものを打ち出しました。

 

中国は、「日本は権や自由を軽視する国であり、欧米とは価値観を共有していない」──と反日プロパガンダを展開し、日本の世界観を攻撃しています。日本を責める材料として、南京大虐殺、靖国参拝、従軍慰安婦問題などを持ち出しています。

 

これに対して、私たちはどのように戦うべきなのでしょうか。本当は日本も、「世界観」で戦わなければいけないのですが、実際はそうなっていないというのが今の現状だと思います。

 

例えば、中国側は「南京大虐殺があった」と、毎日のように言ってきています。それに対して日本は、「南京大虐殺はなかった」と応酬しています。「あった」と言われれば「なかった」と返し、また「あった」と言われ「いや、なかった」と返す。延々と、この繰り返しです。

 

従軍慰安婦にしても然りです。「従軍慰安婦の強制連行があった」と言われるたびに、日本は「いや、なかった」と返し、「あった」「なかった」の応酬が続いています。

 

これはこれで、大切な戦いです。確かに反論はしっかりとしなければならないのですが、「あった」「なかった」のレベルの論争というのは、これまで述べてきた「戦略の階層」で言えばかなり下のレベル、「戦術」レベルで戦っていることになるのです。

 

さらに、中国や韓国は、日本の世界観に対する攻撃を、日本のみならず、世界に向けて発信しています。アメリカやオーストラリア、そして国連などの場を舞台に、世界に訴えています。

 

それに対して日本はというと、中国や韓国の国民に対して、「日本側の主張を理解してもらおう」と、一生懸命説明している状況です。この日本の対応は、情報戦という観点から見たときに、中韓が仕掛けている情報戦のレベルとは、ベクトルや次元がまったく違うのです。

 

世界に向けて発信

日本は、中国の「世界観」を攻撃すべきです。今日本に必要なことは、中国の世界観や真実──つまり、「中国こそが、自由も人権もない軍国主義である」ということを世界に発信してゆくことなのです。そうしなければ、この情報戦に勝つことはできません。

そして、中国が日本の世界観を棄損するならば、日本からは世界の人々に向けて、「日本のすばらしさ」「正しい世界観」を発信してゆかねばなりません。

 

日本の情報戦に欠けているものは、英語での発信です。

たとえば、日本の保守系言論人の方々の研究や発信により、いわゆる「南京大虐殺」や「従軍慰安婦の強制連行」はなかったことは、日本国内ではほぼ証明されています。また靖国参拝の正当性についても、先の大戦が日本の自衛戦争であり、アジア諸国の植民地解放戦争でもあったことは、国内では多くの日本人が気づき始めています。

しかし、どうしてもそれらは、日本国内での言論戦にとどまってしまい、英語での世界に向けた発信は、まだ十分とはいえません。

どうすれば、中国が仕掛ける情報戦に勝てるのか?

私たちにできることは何なのか?

次回は、私たちにできる、より具体的な戦略や活動について、述べたいと思います。

(続く)

<4月5日 中国・マスコミ問題研究会緊急セミナーでの講演より>

情報戦に勝つために① 情報戦とは「世界観の戦い」

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戦略の7つの階層

いま、私たちに必要なことは、情報戦に勝つための戦略です。情報戦とは、世界観の戦いでもあります。

 

「世界観」というと非常に抽象的な感じがしますが、たとえば戦略で言えば一番上位に存在するものです。その国の国家観、人間でいえば人生観、その人が何を考え、どのようなことをしようとしているのか。

 

国でいえば、その国はどんな国なのか、どのような役割があるのか、国民は何を理想としているのか、という大きな概念です。

この概念の構想がピラミッドのようになっているというのが、地政学者の奥山真司氏が提唱している「戦略の7つの階層」論です。情報戦は、この世界観の部分(一番上の概念)で戦わねばならないと言われています。

 

 

情報戦とは「世界観」の戦い

たとえば、今、この地球文明の世界観はどのようなものか、考えてみましょう。

国際社会で認められている価値基準に照らして、世界は善悪を判断し、動いています。今のこの世界は、欧米諸国の世界観が主流となって動いていますので、「人権」「自由」「平等」「友愛」「民主主義」──これらを普遍的な価値として、私たちも受け入れています。これらの価値観が「善」であるとされ、世界が動いているのです。

中国という国が日本に対して情報戦を仕掛けていることは、これまでにも述べたとおりですが、では中国は日本の何に対して攻撃をしているのか。中国は、日本の世界観を攻撃しているのです。

 

日本という国は、どういう国であるのか。

日本人は何をしようとしているのか。

それは、良いことなのか、悪いことなのか。

 

この部分を、中国は日本に対して、情報戦で攻撃しているということです。すなわち、「日本は軍国主義の国」「日本は大虐殺をした悪い国なのだ」「日本は女性の人権をないがしろにする国である」という誤った世界観を、各国に植え付けているのです。

しかも、安倍政権になって日本は右傾化し、戦後の「自由」や「人権」を重んじる戦後秩序を破壊しようとしている──このようなレッテルを貼ろうとしているのです。

この「戦略の階層」については、地政学者である奥山真司さんの著書に詳しく記されていますので、ぜひお読みください。

 

スライド40 奥山氏の戦略の階層論によれば、戦略の中でももっとも下にあるものが、「技術」です。

戦争でいえば、大砲の性能、戦車の馬力などがあたります。

その上に「戦術」があります。その武器を使ってどのように戦うか、どこで待ち伏せをして大砲を撃つか、これが「戦術」です。

その上にあるものが「作戦」です。もう少し規模が大きくなると、その上に「どこでいつ、どのような戦いをするか」という「軍事戦略」がきます。

その上に「大戦略」、そして「政策」があり、一番上位に「世界観」があります。上位にいけばいくほど抽象的で、かつ、重要になってきます。

 

(続く)

<4月5日 中国・マスコミ問題研究会緊急セミナーでの講演より>

幸福実現党
総務会長(兼)出版局長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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