幸福実現党 総務会長(兼)出版局長 やない筆勝公式サイト

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自虐史観の払拭

南京大虐殺はなかった!5つの証拠

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10月13日、幸福実現党本部にて、「南京大虐殺はなかった!5つの証拠」と題する緊急セミナーを開催いたしました。

ほぼノーカットの映像全編(全部で約1時間)をYouTubeで公開しておりますので、どうぞご覧ください。

いわゆる「南京大虐殺」については、これまでに様々な歴史学者や専門家の方々が、写真の検証などをされ、「南京で通常の戦闘行為はあったが、「虐殺」はなかった」ことが立証されています。

そのポイントを5つにしぼって、わかりやすく解説しております。

ダイジェスト版

プロローグ~①日本軍の南京入城後、南京の人口は増えている

②虐殺の証拠写真は捏造

③虐殺の目撃者がいない

④証言者は中国の工作員だった

⑤蒋介石や毛沢東は一切抗議をしていない

「松井石根大将の霊言」を受けて「緊急セミナー」開催

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「松井石根大将の霊言」を受けて、「南京大虐殺はなかった『5つの動かぬ証拠』&朝日新聞の戦後責任」緊急セミナーを10月13日(月・祝)に開催させていただきます。

このセミナーを機に、国民世論をしっかりと喚起してまいりましょう!

※質疑応答の時間も30分ございます。

 

 

「南京大虐殺はなかった『5つの動かぬ証拠』&朝日新聞の戦後責任」緊急セミナー

 

【開催日時】10月13日(月・祝) 13:00~14:30

【開催場所】ユートピア活動推進館 2F礼拝堂

東京都港区赤坂2-10-8 (東京メトロ溜池山王駅9番出口より、徒歩3分)
Tel 03-6277-6937(受付時間:10:00~18:00)

【講師】矢内筆勝 総務会長(兼)党出版局長

【主催】幸福実現党

【会費】1000円

朝日新聞本社前で街宣とチラシ配布

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9月24日(水)夕方より、激しい風雨が吹き付ける中、私が代表をつとめる市民団体「朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会」の有志とともに、朝日新聞東京本社前で街宣活動を行いました。

朝日新聞新聞前で配布したチラシ
(クリックすると、PDFダウンロードできます)

朝日が捏造した南京大虐殺(裏) 朝日が捏造した南京大虐殺(表)

朝日新聞が避けて通れない、もう一つの「戦後責任」

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朝日新聞が避けて通れない、もう一つの「戦後責任」

“南京大虐殺”を捏造した朝日人

 

◆朝日新聞が行った従軍慰安婦以上の「捏造事件」

このたび朝日新聞は「吉田証言」および従軍慰安婦問題における報道の誤りを一部認め、記事を取り消しました。今回、朝日新聞社が自社の過ちを認めて正式に謝罪した点については、遅きに失したとはいえ、評価できると考えます。

 今後、朝日新聞が失った信頼を真の意味で回復させるためには、避けて通れないもう一つの問題があります。それが、「南京大虐殺」の捏造問題です。朝日の本多勝一記者が書いた「中国の旅」をきっかけに捏造された「南京大虐殺」--。

これが完全な事実無根であることは、多くの識者によってすでに検証済みですが、中国は現在、これが事実であったとして、「南京大虐殺」をユネスコの世界記憶遺産に申請し、来年にはそれが認められる流れになっています。

もしもこれが世界記憶遺産に認められれば、「南京大虐殺」は歴史的真実として国際的に認識され、日本人はナチス以上の残虐な民族であるとして、私たちの子供たちは、永遠にその負の遺産を背負わされることになります。

 

◆株主総会をすっぽかして訪中した広岡社長

昭和39年、中国は日本のマスコミ各社と「日中記者交換協定」を結び、「中国に不利な報道はしない」という条件の下で各社は特派員を派遣していました。

しかし、文化大革命に関する報道などを巡って、日本の報道機関は軒並み国外退去となり、昭和45年までに、中国に駐在しているマスコミは次々に中国から撤退していました。

hirooka-tomooそんな中、 朝日新聞の広岡知男社長(当時)は、昭和45年3月から4月にかけて、議長を務めるべき株主総会もすっぽかし、1カ月間も中国に滞在。他社の特派員が次々と国外追放される中で、広岡社長は当時の周恩来首相と会見するなど、異例の歓待を受けます。その結果、朝日新聞のみが北京駐在を許されることになりました。

 中国から帰国後、広岡社長は本多勝一記者に中国の取材を指示。本多記者は翌46年6月から40日間かけて中国を取材し、その結果生まれたのが『中国の旅』です。

 

◆中国側証人の証言を鵜呑みにした、本多勝一の『中国の旅』

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本多記者の「中国の旅」は、昭和46年8月から朝日新聞に連載されました。しかし一連の取材は、あらかじめ中国共産党外交部新聞司が現地で「証言者」を準備し、本多記者は中国の用意した「語り部」の話を鵜呑みにして記事にしただけでした。

のちに、「中国の旅」を読んだ読者の抗議を受けた本多記者は、「私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議するなら中国側に直接やっていただけませんか」と、ジャーナリストの発言とは思えぬ、驚くべき回答をしています。

 

 

◆「楽な取材だった」と、本多勝一記者

intro_honda_big証言者を探す必要もなく、手間いらずのこの取材を、本多記者自身は次のように証言しています。

「取材そのものは、ある意味では楽な取材だと言えるでしょう。レールは敷かれているし、取材相手はこちらから探さなくてもむこうからそろえてくれる。だから問題は、短時間に相手からいかに大量に聞き出すか、しかも正確に聞き出すかと、そういう問題になる」

つまり、本多記者は加害者とされた日本側の「裏付け調査」をまったくせずに、中国側の証言をそのまま記事にしていたことになります。これが「中国の旅」の報道の実態です。

 

 

◆南京報道の真相解明は、朝日新聞の社会的責任

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51Xn6c5QkpL._SL500_AA300_  「中国の旅」は日本人の残虐ぶりを世界に語り継ぐ証拠として、今なお読み継がれています。また、「中国の旅」をはじめとして、朝日新聞が報道した一連の「南京大虐殺」報道を土台に、中国は「南京大虐殺」を国連ユネスコの世界記憶遺産に登録申請しています。

「従軍慰安婦報道」についての検証が始まった今、朝日新聞が最後の清算として取り組まねばならないのが、この「南京大虐殺捏造事件」の徹底検証です。

 

◆朝日新聞が信頼を取り戻すために

私たちは、ユネスコ世界記憶遺産登録の前に、広岡社長と本多勝一記者によって捏造された「南京大虐殺」「中国における日本軍の蛮行」について、朝日新聞自らが検証委員会を設置し、真実を明らかにすることを求めます。

こうした「捏造記事」によって失われたのは、「読者の信頼」だけではありません。戦後の朝日新聞の報道によって、日本人や日本という国家の信頼が失墜し、名誉が毀損されてきたのです。

これからの朝日新聞は、自社の信頼回復のためだけではなく、子供たちの未来を守るために、全力を尽くして過去の清算に取り組まねばなりません。

真実と向き合い、過ちは過ちと認め、ジャーナリズムの原点に立ち返って真摯に反省すること――。それが朝日新聞が本当の意味で日本のオピニオンリーダーとして再生し、国民の信頼を取り戻す唯一の道であると信じます。

 

幸福実現党
総務会長兼出版局長 矢内筆勝
朝日が捏造した南京大虐殺(表) 朝日が捏造した南京大虐殺(裏)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8/2「中国・マスコミ問題研究会」セミナーのご案内

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皆様、こんにちは!矢内筆勝です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今年の8月は、戦後69回目の終戦の日を迎えます。

 

『中国・マスコミ問題研究会』では8月2日㈯、終戦の日を前に、改めて日本の誇りを確認するために、「ほんとうの【永遠の0】~今よみがえる特攻隊の精神~」と題する講演会を企画いたしました。ゲスト講師は、産経新聞の編集委員で元那覇支局長の宮本雅史さんです!

 

宮本さんは、昨年まで産経新聞の沖縄支局長を勤められ、今年から編集委員としてご活躍されており、今年1月には、連載「島が危ない」等の記事を執筆されている、産経新聞のスター記者のお一人です。

 

今回は、宮本さんが、あの映画『永遠の0(ゼロ)』のモデルとなった知覧の特攻隊員(荒木幸雄少尉=子犬を抱いた写真で知られています)のご家族との交流を通して得られた、特攻隊員の精神と日本人の誇りについて、教えて頂きます。

 

また、沖縄や離島で取材された、迫りくる中国の脅威の現実についても、お話し頂きます。

 

ぜひ、またお知り合いの方々にもお声をかけて頂き、この機会を共に、日本の誇りを確認し、新しい日本を作る力とさせて頂ければと思います。

 

また私からも「南京大虐殺はなかった5つの証拠」として、マンガも使って、わかりやすく南京の真実について解説させて頂きます。

 

当日のお越しを心より、お待ち申し上げます。

幸福実現党 総務会長兼出版局長
矢内筆勝

 

 

【第14回 『中国・マスコミ問題研究会』セミナー】

■日時:8月2日(土)14:00~16:50 (受付13:30~)

■第一部 基調講演・質疑応答

演題
「ほんとうの【永遠の0】~今よみがえる特攻隊の精神~」

ゲスト講師
宮本雅史(産経新聞編集委員・元那覇支局長)
[略歴]
慶應義塾大学法学部卒業後、産業経済新聞社に入社。
バンコク支局長・社会部次長などを歴任し、
同社を退社した後に角川書店で書籍編集に携わる。
2003年に独立してフリージャーナリストに。
2005年より フジサンケイビジネスアイを経て
2009年10月から2013年9月まで産経新聞那覇支局長に就任。
現在、産経新聞編集委員。

■第二部 研究発表

演題
「これでスッキリ!南京大虐殺がなかった5つの証拠」

講師
矢内筆勝 (幸福実現党 総務会長兼出版局長)

■会場:ユートピア活動推進館 3F会議室

東京都港区赤坂2-10-8 東京メトロ 溜池山王駅9番出口・徒歩3分
TEL 03-6277-6937 (受付時間:10:00~18:00)

★地図 http://www.shoja-irh.jp/utopiakskan/access.html

■お申込み
※氏名・住所(市町村まで)・TELを明記の上、下記事務局までお申し込み下さい。
※件名に「8月2日セミナー希望」、「お名前に(ふりがな)」をご記入ください。
⇒講演会事務局【 japanplus.mail@gmail.com 】

※会費無料
当日運営費・資料コピー代として「JAPAN+(後援)へのカンパ(一口1000円)のご協力をお願いいたします。

★JAPAN+(PLUS)とは…
情報戦において、世界の自由と平和を守るための運動です!

JAPAN+(FaceBook)
https://www.facebook.com/japanplus111

■主催 中国・マスコミ問題研究会

■後援 JAPAN+(PLUS)

情報戦に勝つために⑤一人ひとりの行動で世界が変わる!

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貴重な歴史の証言を集める活動

もう一つ、JAPAN+で力を入れていきたいのは、貴重な歴史の証言を集め、それを記録に残して世界に発信する活動です。

「30万人の南京大虐殺はなかった」
「従軍慰安婦の強制連行などなかった」
「先の大戦は何のための戦争だったのか」

などなど、正しい歴史観を語っていただける「生き証人」の方々が、たくさんおられます。
それらの方々のお話を聞き、映像で記録し、英語で発信していくことが必要です。

皆様の周囲に、そのような貴重なお話を語っていただける方がおられましたら、ぜひご一報ください。皆様方一人ひとりがビデオカメラを持ち、ぜひ記録に残してお送りください。

 

Witness of History

「最後の特攻隊」歴史の真実

 

一人ひとりの行動で世界が変わる!
JAPAN+の活動は、この日本を守りたい、世界をよき方向へ導きたいと願っている方であれば、どなたにでもご参加いただける活動です。

 

JAPAN+の「おすすめ動画」をTwitterやFaceBook、ブログなどで拡散する活動に、ぜひご参加ください。
また、YouTubeには多くの動画がアップされています。日本のすばらしさや、正しい歴史観を伝えるよい動画がありましたら、ぜひJAPAN+の事務局までご紹介ください。作者と連絡をとり、承諾が得られましたら、英語の字幕をつけて世界に発信してゆきたいと考えています。

 

 

一人ひとりが今、できることを行動に移す。それが大切なのです。

日本人一人ひとりが、気がついた人から立ち上がってゆくことで、中国が仕掛けている「超限戦」「情報戦」に必ず勝つことができると信じています。

 

世の中を変えるのは、政府ではありません。見ず知らずの誰かがこの世界を変えてくれるわけでもありません。

「この世界を変えるのは他の誰でもない、自分たちである」と、私は確信しています。

私たちには、この世の中を変える力があることを信じ、行動を起こすこと。

それがこの世界を「よき方向」へと導いてゆく最大の力になると思います。

<4月5日 中国・マスコミ問題研究会緊急セミナーでの講演より>

情報戦に勝つために④「言葉の壁」を乗り越える 日本を守る翻訳チーム!

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「言葉の壁」を乗り越える 日本を守る翻訳チーム!

日本のすばらしさと、正しい世界観を世界に発信するために、Japan+という新しい活動を開始したこと、その経緯をこれまでご説明させていただきました。

ただ、どうしてもここでネックになるのが、「英語翻訳の壁」です。日本人は英語ができる方がそれほど多くはありません。日本語を英語に翻訳し、世界の人々に正しく伝えられる能力を持った方は、まだまだ少なく、どうしてもプロの翻訳家に依頼すればコストも時間もかかってしまいます。

日本がこれまで、ずっと情報戦で負け続けてきたのは、この英語への翻訳が壁になっていたことも、一つの要因です。この壁を突破するために、JAPAN+では、wikiのシステムを利用し、全世界の有志の協力を得て翻訳作業を進めるシステムをスタートさせました。

 

こちらが、JAPAN+の翻訳チームによる翻訳サイトです。

「日本を守る翻訳チーム@wiki」

http://www59.atwiki.jp/japanplus/

 

皆さんがよく利用される「ウィキペディア」というインターネット上のサイトがありますが、あのウィキペディアも同じように、大勢の方々が自由に編集しあいながら、ネット上の百科事典を作り上げていますが、そのウィキのシステムを利用したものです。

 

 

「世界に発信したい動画、日本のすばらしさを伝える動画に、みんなで英語の字幕をつけよう!」という活動です。

 

サイトを開くと、現在、翻訳中の動画が見られるようになっており、そのページの中には翻訳したい日本語の文章が書いてあります。まるでワープロを入力するように、誰でも自由に書き込むことができるようになっていて、誰でも自由にアクセスして日本語の下に英語の訳をつけ、また同時に大勢でその翻訳文を修正したり、別の翻訳案を提案したりすることができます。

 

複数の人々の能力や知恵や知識を結集しながら、次第に精度の高い翻訳文ができあがっていくというシステムです。

最後に、翻訳のプロのボランティアの方々が誤字や誤訳のチェックをかけますので、どこが違っていたのか確認することもでき、勉強になります。

 

YouTubeには、よい動画が山のようにありますが、そのほとんどが日本語です。

この情報戦に勝つために、正しい日本の姿や歴史観を世界に伝える活動に、一人でも多くの方にご参加いただければと思います。

 

 

 

(1)英語、中国語ができる方、勉強中の方 → 翻訳活動に参加 

英語ができる方、学校で英語を勉強している大学生の方は、ぜひその知識を実践の場で生かし、翻訳の力でこの日本を救う活動にご参加ください。

お近くに、英語を勉強しているお子さんやお孫さんがおられる方は、ぜひこの活動をご紹介ください。

翻訳のスタートや完成報告などは、JAPAN+のFaceBookから随時発信しています。

 

JAPAN+ FaceBook

https://www.facebook.com/japanplus111

 

(2)プロの方 → 翻訳チェッカー

また、翻訳業や通訳をお仕事にされている方は、翻訳チェッカーとしてぜひご参加いただき、誤訳チェックや校閲などの面でご協力ください。現在、数名のプロの方がご参加くださっていますが、まだまだ人数が足りない状況です。

 

 

英語ができない!という方々にも、できることは実はたくさんあります。

世界に発信したい動画をYouTubeからみつけて、ぜひJapan+までお知らせください。

また、Japan+が制作した字幕つき映像を、ツイッター、ブログ、フェースブックなどでどんどん拡散し、お友達に伝え、世界に広げてください。

映像編集ができる方は、ぜひ動画制作をお手伝いください。

文章を書くのが好き、新聞投稿が趣味!という方は、ぜひ動画の原作となる詩やメッセージ(動画の字幕の部分)を日本語で作ってください!

何かやってみたい、できることから参加したいという方は、Japan+の事務局にメールをいただければ、スタッフからご連絡を差し上げています。

 

Japan+事務局

japanplus.mail@gmail.com
Japan+が発足して、この6月末で約3ヶ月になります。
この間に制作し、英語字幕をつけた動画をご紹介いたします。

 

Japan+制作 二カ国語対応ショートムービー

Understanding Korea in 9 minutes(9分でわかる韓国)

 

中国のジェノサイドがよくわかる「東トルキスタンからの手紙」 A letter from East Turkestan

 

The facts regarding Senkaku Islands 尖閣諸島の真実

 

The true terrorist is the CCP 【UIGHUR CHANNEL】本当のテロリストは中国共産党

 

Witness of History

(続く)

<4月5日 中国・マスコミ問題研究会緊急セミナーでの講演より>

情報戦に勝つために③ JAPAN+(Plus)始動!

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これから私たちがしなければならないことは、次の3点であると、私は考えます。

 

①真実の歴史観を世界に発信する
従軍慰安婦や南京事件の真実、先の大戦の意義、靖国参拝について、正しい歴史観を英語でしっかりと世界に発信しなければいけません。

 

②普遍的な価値に対する中韓の実態を明らかにする
いま、世界が目指そうとしている世界観(普遍的な価値)、つまり「人権尊重」「民主主義」「自由を重んじる」「信教・言論の自由」といった世界観にてらして、中国がもっともそれらに反している国家なのだということを、世界に発信すべきです。

 

③日本のすばらしさ(世界観)を世界に発信する
世界の中で、私たち日本人ほど愛情深く、人種差別もなく、勤勉で、本能的に与える愛を実践でき、すべての人が幸福になるようにと考えられる民度の高い国民はおりません。この日本人のすばらしさを、この日本から英語で世界に向け、もっと発信していかなければいけないと思います。

そうしなければ、中国が攻撃し棄損している日本の世界観(=日本がどのような国家であるかという認識)を守ることはできません。

 

 

JAPAN+とは?

 

では、具体的に何ができるのか。何をしなければならないのでしょうか。
具体的な行動として、このたび有志の方々とともに、「JAPAN+(ジャパン・プラス)」という活動を開始いたしました。

 

「JAPAN+」とは、日本の素晴らしさや正しい歴史観を、世界に英語などの多言語で発信することで、世界の平和と自由に貢献する活動です。私は、この活動を通して、皆様とともに、情報戦に勝つための国民運動を起こしてゆきたいと考えています。

スライド50

 

JAPAN+(FaceBook)
https://www.facebook.com/japanplus111
 

JAPAN+の活動がめざすもの
日本という国はすばらしい歴史と文化、伝統、価値観を持っています。私たち日本人にとっては当たり前のことでも、世界にはそれを十分に伝えきれているとは言えません。まずは、日本の素晴らしさを世界に発信してゆきたいと考えています。

 

次に、正しい歴史観です。
このまま、中国や韓国に言われっぱなしでよいはずがありません。

 

30万人の南京大虐殺など、ありませんでした。従軍慰安婦の強制連行もありませんでした。先の大戦で日本は、アジアを解放するために戦ったのです。300万もの日本人がその命を投げ出して、人種差別と植民地支配の時代を終わらせたのです。これは大変なことです。すばらしいことだったのです。

 

こうしたことを、英語でしっかりと世界に発信してゆかねばなりません。

 

そしてさらに、中国や北朝鮮での人権弾圧、自由抑圧、虐殺の実態を世界に伝えることです。中国や北朝鮮では、十何億人もの方々が今現在、大変な苦しみの中にあります。特にチベット、ウイグル、内モンゴルの少数民族の方々は、現在、大変な状況の中にあります。

 

世界がいま目指すべき人権や、自由や、民主主義、こういった価値観に反しているのが、中国共産党の実態であるということを、私たちは発信してゆくべきだと思います。

 

具体的には、今、インターネットの世界で発達をとげているメディア──FaceBook、Twitter、YouTube、SNS、電子書籍などを武器に、情報発信をしてまいります。

 

特にYouTubeでの動画を使った発信に力を入れたいと思います。よい動画はあっという間に国内でも数百万アクセスになります。100万アクセスということは、100万人の方に影響力を与えるということです。英語で発信すれば、国境を超えて、全世界に発信することが可能です。
(続く)

<4月5日 中国・マスコミ問題研究会緊急セミナーでの講演より>

情報戦に勝つために② 情報戦に勝つための戦略

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情報戦で勝つための戦略
地政学者の奥山真司氏が提唱する「戦略の階層論」に基づいて、北野幸伯さんという国際関係の研究者が「情報戦で勝つための戦略」というものを打ち出しました。

 

中国は、「日本は権や自由を軽視する国であり、欧米とは価値観を共有していない」──と反日プロパガンダを展開し、日本の世界観を攻撃しています。日本を責める材料として、南京大虐殺、靖国参拝、従軍慰安婦問題などを持ち出しています。

 

これに対して、私たちはどのように戦うべきなのでしょうか。本当は日本も、「世界観」で戦わなければいけないのですが、実際はそうなっていないというのが今の現状だと思います。

 

例えば、中国側は「南京大虐殺があった」と、毎日のように言ってきています。それに対して日本は、「南京大虐殺はなかった」と応酬しています。「あった」と言われれば「なかった」と返し、また「あった」と言われ「いや、なかった」と返す。延々と、この繰り返しです。

 

従軍慰安婦にしても然りです。「従軍慰安婦の強制連行があった」と言われるたびに、日本は「いや、なかった」と返し、「あった」「なかった」の応酬が続いています。

 

これはこれで、大切な戦いです。確かに反論はしっかりとしなければならないのですが、「あった」「なかった」のレベルの論争というのは、これまで述べてきた「戦略の階層」で言えばかなり下のレベル、「戦術」レベルで戦っていることになるのです。

 

さらに、中国や韓国は、日本の世界観に対する攻撃を、日本のみならず、世界に向けて発信しています。アメリカやオーストラリア、そして国連などの場を舞台に、世界に訴えています。

 

それに対して日本はというと、中国や韓国の国民に対して、「日本側の主張を理解してもらおう」と、一生懸命説明している状況です。この日本の対応は、情報戦という観点から見たときに、中韓が仕掛けている情報戦のレベルとは、ベクトルや次元がまったく違うのです。

 

世界に向けて発信

日本は、中国の「世界観」を攻撃すべきです。今日本に必要なことは、中国の世界観や真実──つまり、「中国こそが、自由も人権もない軍国主義である」ということを世界に発信してゆくことなのです。そうしなければ、この情報戦に勝つことはできません。

そして、中国が日本の世界観を棄損するならば、日本からは世界の人々に向けて、「日本のすばらしさ」「正しい世界観」を発信してゆかねばなりません。

 

日本の情報戦に欠けているものは、英語での発信です。

たとえば、日本の保守系言論人の方々の研究や発信により、いわゆる「南京大虐殺」や「従軍慰安婦の強制連行」はなかったことは、日本国内ではほぼ証明されています。また靖国参拝の正当性についても、先の大戦が日本の自衛戦争であり、アジア諸国の植民地解放戦争でもあったことは、国内では多くの日本人が気づき始めています。

しかし、どうしてもそれらは、日本国内での言論戦にとどまってしまい、英語での世界に向けた発信は、まだ十分とはいえません。

どうすれば、中国が仕掛ける情報戦に勝てるのか?

私たちにできることは何なのか?

次回は、私たちにできる、より具体的な戦略や活動について、述べたいと思います。

(続く)

<4月5日 中国・マスコミ問題研究会緊急セミナーでの講演より>

情報戦に勝つために① 情報戦とは「世界観の戦い」

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戦略の7つの階層

いま、私たちに必要なことは、情報戦に勝つための戦略です。情報戦とは、世界観の戦いでもあります。

 

「世界観」というと非常に抽象的な感じがしますが、たとえば戦略で言えば一番上位に存在するものです。その国の国家観、人間でいえば人生観、その人が何を考え、どのようなことをしようとしているのか。

 

国でいえば、その国はどんな国なのか、どのような役割があるのか、国民は何を理想としているのか、という大きな概念です。

この概念の構想がピラミッドのようになっているというのが、地政学者の奥山真司氏が提唱している「戦略の7つの階層」論です。情報戦は、この世界観の部分(一番上の概念)で戦わねばならないと言われています。

 

 

情報戦とは「世界観」の戦い

たとえば、今、この地球文明の世界観はどのようなものか、考えてみましょう。

国際社会で認められている価値基準に照らして、世界は善悪を判断し、動いています。今のこの世界は、欧米諸国の世界観が主流となって動いていますので、「人権」「自由」「平等」「友愛」「民主主義」──これらを普遍的な価値として、私たちも受け入れています。これらの価値観が「善」であるとされ、世界が動いているのです。

中国という国が日本に対して情報戦を仕掛けていることは、これまでにも述べたとおりですが、では中国は日本の何に対して攻撃をしているのか。中国は、日本の世界観を攻撃しているのです。

 

日本という国は、どういう国であるのか。

日本人は何をしようとしているのか。

それは、良いことなのか、悪いことなのか。

 

この部分を、中国は日本に対して、情報戦で攻撃しているということです。すなわち、「日本は軍国主義の国」「日本は大虐殺をした悪い国なのだ」「日本は女性の人権をないがしろにする国である」という誤った世界観を、各国に植え付けているのです。

しかも、安倍政権になって日本は右傾化し、戦後の「自由」や「人権」を重んじる戦後秩序を破壊しようとしている──このようなレッテルを貼ろうとしているのです。

この「戦略の階層」については、地政学者である奥山真司さんの著書に詳しく記されていますので、ぜひお読みください。

 

スライド40 奥山氏の戦略の階層論によれば、戦略の中でももっとも下にあるものが、「技術」です。

戦争でいえば、大砲の性能、戦車の馬力などがあたります。

その上に「戦術」があります。その武器を使ってどのように戦うか、どこで待ち伏せをして大砲を撃つか、これが「戦術」です。

その上にあるものが「作戦」です。もう少し規模が大きくなると、その上に「どこでいつ、どのような戦いをするか」という「軍事戦略」がきます。

その上に「大戦略」、そして「政策」があり、一番上位に「世界観」があります。上位にいけばいくほど抽象的で、かつ、重要になってきます。

 

(続く)

<4月5日 中国・マスコミ問題研究会緊急セミナーでの講演より>

幸福実現党
総務会長(兼)出版局長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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