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朝日新聞社への申し入れを行いました

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日本が中国の侵略の危機にさらされている今、朝日新聞に対し、
現在の親中路線の報道姿勢を改め、日本のオピニオンリーダーとして救国の戦列に加わって頂くべく、
私、矢内筆勝は9月29日(土)、朝日新聞東京本社を訪れ、
木村伊量社長および編集局長に対し、以下の申し入れを行いました。
朝日新聞社前にて、申入書を読み上げた後に、
代理の方に申入書を受理していただきました。

 
朝日新聞社
木村伊量社長
編集局長 殿

申入書

 私は、矢内筆勝と申します。
 1987年から5年弱、朝日新聞の記者としてお世話になったものです。
宇都宮支局、そして長岡支局を経て退社、そして幸福の科学に入局したものです。
現在、幸福実現党の出版局長をしております。
 私が本日、申入れをさせて頂きたいことは、朝日新聞社に、本来の姿に立ち返って頂きたいということです。
 具体的に申し上げれば、中国報道の姿勢を是非見直していただきたいということです。戦後、国益の観点からも、またアジアの繁栄・発展のためにも隣国である中国への支援や親中路線の報道は理解できることではあります。しかし天安門事件以降ここ20年来、経済的、軍事的に巨大化し、日本のみならず世界での影響力と同時に紛争をも増して来ている現今の中国に対して、従来の報道姿勢のままでは、日本およびアジアの平和や国民の生活を守ることができなくなってしまう結果を招くことは明らかとなってきました。
 このまま進めば、隣国中国の日本侵略の危機を招きかねず、その危機を乗り越えるには、国民がイデオロギーを持つことなく現状を正しく認識し、早急に国防体制を固め、さらに憲法を改正し、独立主権国家としての再生を急がなければなりません。そのためには、国民世論の啓発と喚起が必要です。
だからこそ、日本のオピニオンリーダーである朝日新聞から、率先し国益重視の路線への報道に切り替えていただきたいのです。それが、日本のみならず世界の平和に貢献することは、十分ご存知の通りです。
 もちろん、朝日新聞が戦後、親ソ、親北朝鮮、親中路線を選択し、日本の左翼勢力の牽引役として、多くの言論を発してきたことは、重々承知の上です。
 現在においても、そうした傾向は色濃く、継続中であることも、重々承知の上です。
 しかし、過去は過去です。
 私はその上で、あえて朝日新聞に、これからの日本の未来のために、親中路線から脱却し、日本の国益を重視する紙面作り、オピニオンリーダーとなり、この日本を救うための言論機関となることを、心の底より願っており、それは可能であると信じています。
 なぜなら、私自身が朝日新聞に入社した当時の志と同じく、朝日新聞社、そしていわゆる「朝日人」と言われる、記者、編集者、社員諸氏には、この日本という国を良くしたい、悪は許さない、国民に変わってこの国を良い社会にしたいという、正義の心と、理想が燃えていることを知っているからです。
 今、日本は国家存亡の危機に直面しています。隣国中国が、本気で、日本を侵略しようと動き出しています。中国報道においては、他社より一歩もニ歩も、中国に深く食い入り、取材を進めている朝日新聞の皆様、特に中国総局特派員の峯村健司記者らは、おそらく何らかの形で感じ取っておられると思います。
 私も、先日、石垣島に行き、船をチャーターし、尖閣諸島まで行ってきました。
 表向きは、中国の海洋監視船と漁業監視船が尖閣周辺海域にとどまり、領海への侵入を繰り返しており、日本の海上保安庁とのせめぎ合いの様相として、一般には見られています。
 しかし、事態はそうした状況をはるかに超えて、極めて深刻かつ、緊迫しています。
 すでに、中国海軍・東海艦隊のフリゲート艦二隻が、尖閣近海に姿を現したことは知られていますが、中国のメディアによれば、人民解放軍海軍の東海艦隊が既に多数の原子力潜水艦を尖閣諸島海域に派遣。香港のメディアは、米国の偵察衛星が尖閣諸島海域の近くで中国の攻撃型原潜を捕捉したと伝えています。
 また、こうした中国軍の動きを警戒して、日本の自衛隊も艦船を二隻、沖縄本島に入港させ、さらにイージス艦も出動し、近海に到着しています。
 この事実を、日本のマスコミは不思議なことに、ほとんど報道していません。
 さらに、先日、私の所に、中国から驚くべき情報が伝わってきました。
 中国が、今秋の第18回党大会を経て、権力基盤を固めた後、来年、尖閣への武力侵攻するという方針が固まったというものです。それを主導しているのが、ご存知の通り、次期国家主席となる習近平です。
 その際、沖縄本島の自衛隊の基地へのミサイル攻撃も実行する可能性が極めて高いという情報も入っています。
 事実、今、福建省の基地には、空母キラーと言われる中距離弾道ミサイルを誘導ミサイルに改良した東風21・が配備されています。アメリカの空母が、尖閣有事の際に、尖閣周辺に出動できないように威嚇するためです。
 さらに、人民解放軍の海軍で、尖閣諸島を管轄する東海艦隊には、北海艦隊、南海艦隊から、続々と最新鋭の潜水艦やミサイル巡洋艦などの武器が集められ、中国の海兵部隊による上陸訓練が繰り返されています。
 尖閣諸島をめぐって、中国が日本に戦争をしかけてくるのは、もはや時間の問題です。
 いや、すでに中国は、サイバー攻撃や経済封鎖、反日デモなど、中国軍の喬良と王湘穂大佐が立案した、「超限戦」、すなわち、相手を屈服させるためは手段を選ばない「無制限戦争」を、日本に仕掛けているのです。
 もし、このまま日本がこれまでと同じ「平和ボケ」のまま、何もしなければ、日本は間違いなく武力によって尖閣を奪われ、遠からず、中国の属国・植民地となるでしょう。
 そして日本は、チベットやウイグルなどとは、比較にならないほど、悲惨な虐殺、弾圧が行われ、日本人は中国の奴隷同然に扱われ、やがて民族そのものが、消滅させられてるでしょう。
 その危機から日本を守るために、私たち幸福実現党が立ち上がり、心ある国民有志が今、我らの下に集結しています。
 そして、ぜひ、朝日新聞社にも、その救国の戦列に立って頂きたい。そして日本を代表するオピニオンリーダーとして、マスコミの雄として、救国のために立ち上がって頂きたい。そのことを、かつて朝日新聞でお世話になり、短い時間であっても言論人として育んで頂いた矢内筆勝として、感謝の心を込めて、申入れをさせて頂きます。
 もう一度、申し上げます。日本が中国の侵略の危機にさらされている今、朝日新聞は親中路線から、報道姿勢を改め、日本の国益重視の報道方針に、転換して頂きたい。そして、この日本という国と、日本人、そして日本の子供たちの未来を守って頂きたい。
 それこそが、「朝日人」の使命であり、朝日新聞がそうした真なるオピニオンリーダーとして、国論を牽引して頂くことを、多くの国民が今、求め、期待しているという事実を、お伝えさせて頂きます。
 今後、私たちは、朝日新聞が、その紙面をそうした救国路線に軌道修正をして頂けるまで、私矢内個人として、今後もこうした活動を続けさせて頂くことを、あわせて申し述べさせて頂きます。
2012年9月29日

幸福実現党出版局長
中国の脅威から子供の未来を守る会代表
矢内筆勝
幸福実現党
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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