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福島の食べ物は世界で一番安全!(2)(連載第11回)

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世界で唯一!「全量全袋検査」で安全性を証明

前回は、日本の食品の放射線の安全基準が、欧米と比較して10倍~100倍も厳しく設定されていることをお話ししました。

(例えば、日本の食品の安全基準は1キロ当たり100ベクレルですが、アメリカの食品の安全基準は1キロ当たり1250ベクレル)

 

福島県の農産物は、その日本の「世界一厳しい安全基準」をクリアしています。

 

例えば、お米の場合は、2012年から福島県の全ての市町村ごとの協議会が全量全袋放射性物質を検査してから出荷しています。そして、2015年の新米(玄米)では約1,044万件の検査で、基準値の1キロ当たり100ベクレルを超過したお米はゼロです。

 

福島民友の記事はこちら。

http://goo.gl/obcGz8

 

さらに、野菜、果物、畜産物、栽培きのこなども、2015年度、基準値を超えたものはありません。

 

放射性物質検査を厳密に検査しているのは福島県だけ

農産物に対して、こうした厳密な放射線検査を行い出荷しているのは、全国の県の中では福島県だけです。

特に、第一原発の事故で放射線の影響を受けた近隣の県で、こうした検査をしているところはありません。しかも、その厳しさは「世界一」です。

繰り返しますが、食品の日本の安全基準はアメリカやヨーロッパの10倍以上(厳しい=安全性が高い)なのです。

 

そうです。ですから、福島のお米は「世界で一番安全」なのです。福島の農産物は同じく「世界で一番安全」なのです。

 

同じことは、福島の海産物でも言えます。福島県の海産物は、震災直後は基準値の1キロ当たり100ベクレル(100Bq/kg)を

超える割合が57.1%でしたが、その後は低下を続け、2015年4月以降は0%です。

 

実際に確認したい方はこちら。
(資料の11ぺージです)

http://goo.gl/81EAWz

 

ですから、本当は、福島のお魚も「世界で一番安全」なのです。(残念ながら現在は、海産物は操業自粛でほとんど出荷されていませんが……)

 

そうです。多くの日本人、そして世界の人は知りませんが、「福島の食べ物は世界で一番安全」なのです。

 
(次回に続く・・・)

 

幸福実現党
総務会長(兼)出版局長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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