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福島の食べ物は世界で一番安全!!(1)(連載第10回)

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福島県の安全基準の厳しさはアメリカの10倍以上!

これまで、福島県の放射線がいかに低く、安全なレベルであるかについて語ってきました。しかし、それでも「とは言っても、福島のお米や野菜は少し心配」という方も少なくないと思います。

今回からは、福島県の農産物の安全性についてお話しします。

 

食べ物に含まれる放射線の量を示す単位に「ベクレル」という言葉があります。これまでの「シーベルト」と少し違いますので、簡単にご説明しましょう。

 

「シーベルト」は、放射線によって人体が影響を受ける線量を表す単位ですが、「ベクレル」は主に食品や水・土壌の中に含まれる放射能の総量を表す単位です。例えば、「1キログラムあたり500ベクレル」のような形で使います。細かい話をすると難しくなりますので、とりあえず、空間線量は「シーベルト」、水や食べ物は「ベクレル」と覚えましょう。

 

さらに、詳しく知りたい方はこちら。

https://goo.gl/eQoDLd

 

では、水や食べ物に含まれる放射線の安全基準は、一体どれくらいで設定されているのでしょうか。

 

福島第一原発事故以後、日本政府は、これまでの基準を改定し、より厳しい基準を採用しています。それが、一般食品が1キロ当たり100ベクレル、乳児用食品1キロ当たり50ベクレル、牛乳1キロ当たり50ベクレル、水1キロ当たり10ベクレルです。「通常食べるものが100ベクレル、水はたくさん飲むので10ベクレル」とざっくりと覚えてください。

 

厚生労働省の資料で確認したい方は、こちら。

http://goo.gl/PpfV1F

 

これが日本の放射線の安全基準です。

 

アメリカやヨーロッパは日本の10分の1~100分の1!!

では、その日本の安全基準は世界の先進国の安全基準と比べてどうなのでしょうか。

結論から言います。日本は世界で最も厳しい安全基準を採用しているのです。

 

具体的に見てみましょう。

 

例えば、アメリカは食品が1キロ当たり1200ベクレル。ヨーロッパ(EU)は一般食品が1キロ当たり1250ベクレル、乳児用食品1キロ当たり400ベクレル、牛乳1キロ当たり1000ベクレル、水1キロ当たり1000ベクレルです。

 

えっ!「数字の打ち間違いでないか!」と思われた方もいるでしょう。間違っていません。アメリカの食品の安全基準は1200ベクレル、EUが1250ベクレルです。日本は100ベクレルです。

食べ物で日本は12倍、水でなんと100倍も、日本の安全基準が高いのです。

 

すなわち、日本の食品や飲料水の安全基準は「世界で一番厳しい」。つまり、日本は世界で最も厳しい安全基準を採用しているのです。

 

実際に確認したい方は、こちら。
(資料の8ぺージです)

http://goo.gl/7c0y17

 

そしていよいよ本題に入ります。福島のお米や野菜、農産物はすでに、その「世界でも最も厳しい安全基準」を達成しているのです。

 
(次回に続く・・・)

 

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幸福実現党
総務会長(兼)出版局長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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