幸福実現党 総務会長(兼)出版局長 やない筆勝公式サイト

  • 反原発派VS.原発推進派 3.11集会ダイジェスト映像

  • 3.11「原発推進」を求める国民集会@国会正門前

  • 3.11「福島安全宣言」を求める福島県民集会

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どっちが有害? 【年間100mSv】vs.【喫煙】(連載第3回)

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「年間100ミリシーベルト」という安全基準

放射線の安全レベルや基準というととてもややこしいイメージがあります。なるべく簡単に理解したいものです。

世界的には、国際線防護委員会(ICRP)という国際機関が放射線の安全基準を定めています。

詳しく知りたい方はこちら。

http://goo.gl/aIXuGh

 

それによれば、放射線を浴びる量が年間100mSv(ミリシーベルト)以下であれば、人間の健康には影響は見られないとしています。

また原発事故が起きた2011年の12月に政府がまとめた国内の専門家たちによる報告書「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ 報告書」では、次のように説明しています。

「国際的な合意では、放射線による発がんのリスクは、100ミリシーベルト以下の被ばく線量では、他の要因による発がんの影響によって隠れてしまうほど小さいため、放射線による発がんリスクの明らかな増加を証明することは難しいとされる。疫学調査以外の科学的手法でも、同様に発がんリスクの解明が試みられているが、現時点では人のリスクを明らかにするには至っていない」


http://goo.gl/5dGDz

100mSv以下は安全

つまり、世界や日本の科学者たちが「年間100ミリシーベルト以下の放射線の被ばくで、がんなど、健康に悪い影響を見出すことはできていない。」と言っているのです。

ですから、放射線の安全基準を知るうえで、この年間100ミリシーベルトは、一つの指標として、覚えておくと便利だと思います。

 

「他の要因による発がんの影響」とは

この報告書で、「あれっ」と思った部分があると思います。「100 ミリシーベルト以下の被ばく線量では、他の要因による発がんの影響によって隠れてしまうほど小さいため、放射線による発がんリスクの明らかな増加を証明することは難しいとされる」という部分です。

この「他の要因による発がんの影響」とはなんでしょう。

年間100ミリシーベルトという低い放射線の場合、それよりも、「別の要因の方が、発がんリスクが高くなる」というのです。

 

報告書は、次のように言っています。

「例えば、喫煙は1,000~2,000ミリシーベルト、肥満は200~500ミリシーベルト、野菜不足や受動喫煙は100~200ミリシーベルトのリスクと同等とされる」

 

そうです。年間100ミリシーベルトという被ばく量はあまりにも低いレベルの放射線なので、たばこや肥満の方が、健康に悪いということなのです。それが、「年間100ミリシーベルト」

という、放射線レベルなのです。ぜひ、この数字を覚えておいてください。

 

(次回に続く・・・)

放射線とは何か(連載第2回)

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放射線とは?

さて、そもそも「放射線」とは何なのでしょうか?

レントゲンやラドン温泉、そして原発や、恐ろしい原爆。

いろんな放射線があるように思えますが、実際には、放射線は、熱と同じ、「エネルギー」です。

 

専門家の説明を引用しましょう。

「『放射線』とは、一言でいうとエネルギーです。エネルギーとは、仕事をする能力、物質に対して働きかける力です。この放射線を出す物質が「放射線物質」で、その放射性物質がどれだけ放射線を出せるかという能力が「放射能」です。(『放射能・原発、これだけ知れば怖くない! 』)

http://goo.gl/ksCgJ0

 

太陽光線も実は弱い放射線です。電波も、赤外線も、X線も、同じ放射線の仲間です。「放射」するエネルギー。これを放射線といいます。

とすると、体に良い放射線や体に悪い放射線があるのではなく、問題は、その「強さ」にあることになります。

 

放射線と石油ストーブ

例えば、石油ストー21637dbcブを考えてみましょう。石油ストーブは暖かいですが、近づき過ぎると火傷をします。

でも、ほどよい距離を取りますと、とても暖かくて気持ちがいいです。放射線も、これとよく似ています。

 

原子炉(石油ストーブ)の近くでは、高い放射線量が計測されていますが、原子炉から離れれば離れるほど、放射線量は低くなります。

 

放射性物質のすぐ近くで、大量の放射線を浴びれば、健康被害を引き起こします。しかし、放射性物質から離れれば離れるほど、その放射線量は低下していきます。低線量の被ばくは健康に影響はありません。

 

それどころか、ほどよい量の放射線は、逆に、健康増進にもなるともいわれています。これを「ホルミシス効果」といいます。

 

on_gr_01m_r2_c7は、ラドン温泉が大好きで、仕事で体が疲れると、よく近所のラドン浴ができる銭湯に行きます。

ラドンはラジウム鉱石から出る放射線が空気や水と反応したもので、健康増進に役立つといわれています。

秋田の玉川温泉や鳥取の三朝温泉には、ラドンと放射線を求めて多くの人がガンの治療のために、訪れています。

 

ですから「放射線」と聞くと、ものすごく怖いような印象があるかもしれませんが、やみくもに恐れる必要はありません。

 

では、一体、どの位のレベルの放射線が体に悪く、危険なのでしょうか?

そして安全なのでしょうか?

 

(次回に続く・・・)

1日1分! 15分でわかるメルマガ 「なっとく! 福島が安全なこれだけの理由」

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皆さま、こんにちは!
矢内筆勝です。

福島県の会津、金山町の出身です!

 

◇今、福島で起きていること

2011年3月11日の福島第一原発の事故以来、政府の発表やマスコミ報道によって、情報が氾濫しています。中にはいたずらに放射能の恐怖をあおって、風評被害をまき散らすマスコミもあります。

「他県よりも福島の子供たちに甲状腺がんが増えている」という、嘘を流すマスコミもあります。

(医学的には、福島県の子供も他県の子供も、甲状腺がんの発症率は同じです。でも、いくつかのマスコミは福島県だけを切り取って、他県との比較ができないようにして報道していました)

 

そうした心無い報道によって、いまだに避難生活を続ける方々だけでなく、多くの福島県民が放射能に対する「漠然とした不安」の中での生活を余儀なくされています。

 

では、その「不安」を収束させるためには、どうしたらいいのでしょうか?

もっとも簡単で、効果の高い方法があります。

それは正しい福島の放射線の状況を知ることです。

しかも、冷静に。

 

◇「冷静」な福島県民

9263966811_c632fda533_o私が故郷・福島で政治活動を始めて約2年が経ちました。その間、分かったことは、福島県民の多くの方が、実に「冷静」に、「福島が安全であること」を「知っている」ということです。

なぜなら、実際に今、多くの県民が実際にこの福島県で暮らしているからです。ご自身の大切な家族も、子供たちも、お父さんやお母さんと一緒に、実際に暮らしている。

その日々の暮らし、生活の中の実感として、「福島が安全である」ことを、感じ取っているということです。

しかし、その一方で、マスコミによる「福島(第一原発)は危険だ!」という報道によって、「不安」を日々、掻き立てられています。この「安全」と「危険」の間で、毎日の生活に追われている――。それが、多くの福島県民の実情ではないでしょうか。

 

◇「安心」できる毎日を

では、そうした「なんとなく不安」な毎日から「安心」な毎日に切り替えるためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

そのために必要なものが、「真実」を知るということです。

福島県の放射線について、「科学的な事実」を知るということです。

 

「安心」するためには、科学的な根拠が大切です。

人類は今、科学時代を生きています。

そして日本は世界有数の科学技術大国です。

 

福島の放射線が、世界的な放射線の安全基準からみて、どのようなレベルにあるのか。そもそも放射線とは何なのか、それを次回から何回かにわけて、一緒に見ていきたいと思います。

 

(次回に続く・・・)

 

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出馬記者会見 詳細

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福島県庁で行った出馬会見の動画が公開されました。

ノーカット版はこちら

 

「この福島の本当の復興を実現しなくてはいけない」――この思いひとつで、今回、福島から立候補させていただきます。

今、この福島県に必要な復興政策は何かというと、補助金漬けや復興予算漬けではなく、本当に福島県は十分安全なレベルまで放射線が下がっているのだという、この事実を、政府がしっかりと政府の責任で国内外に訴えるべきである、宣言すべきである。それが今、この福島県にとってもっとも必要な政策であると、私は実感しております。

放射線量マップ0301では、その根拠は何かということです。この地図をご覧ください。これは県の「ふくしま復興のあゆみ」からとったものです。これを見ますと、もう福島県内の主要都市の線量は、ほとんど東京と変わりません。

それどころか、海外の諸都市と比べますと、逆に海外のほうが高いというのが実際のところです。特に中国のところを見ていただきますと、中国はもうすでに今、福島県の5倍か6倍、放射線は高いです。ずっとそうです。

これはなぜなのか、私も調べました。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、あのPM2.5の中に実はウランがどうも入っているらしいのです。モンゴルから輸入した石炭にウランが混ざっており、その石炭を中国では使っています。ですから煤煙の中に放射性物質が含まれて、実際に福島県の5倍から6倍になっている。これが真実です。

これは大変なことなのですが、ただ、福島県となるとあいかわらず、やはり危険だ、危険だという風評があります。

線量率は65%半減

こちらは復興庁の資料から持ってきました。この4~5年の間に65%ぐらいの放射線は減っています。セシウムの半減期は2年ですので、どんどん減っています。さらにトータルでみますと、福島県の93%はもう通常の生活ができているわけです。これが福島県の現実です。

さらに20キロ圏内はどうなのかといいますと、ご存じのとおり、20キロ圏内の大部分の地域は、政府が指定している避難指示解除の基準として、年間20mSv以下という数値が定められています。私も何度も入って、専門家の方と一緒に調べましたが、現在の20キロ圏内は、年間2~3mSvです。20mSvの10分の1くらいまで下がっているというのが現実です。

この真実を、私は政府がもっと本気になって国内や世界に発信すべきだと思います。

私も実際に何度も東京の霞ヶ関の内閣府から復興庁、そして環境省、全部担当の官僚と会って話を聞いてきました。この現実はこうですよと。これはどういうふうに思うんだというと、霞ヶ関の官僚の人たちは口をそろえて「いや、おっしゃるとおりなんです。福島は極めて低線量の汚染で、本当にもう大丈夫なんですよ。ただ、なかなか地元の方々が受け入れないので……」と言っているのですが、私はこれは政府の不作為であると思います。

県は結構一生懸命、福島の農産物は安全だと言っているのですが、政府がなかなかはっきりと本当のことを言わない。これはなぜなのかということを、私はいろいろと調べてまいりました。いろいろな方から話を聞きました。

この福島県の復興事業に年間莫大なお金が入っています。福島県に約1兆円、県全体の市町村に約1兆円。また、東京電力に対しては最終的には電気料金になってきますけれども、1兆円。だいたい年間3兆円ぐらいの復興予算や補助金が入っています。ここに私は、一つの利権構造ができあがっていると思います。

除染もそうですね。先般、丸川環境大臣がちょっと言って引っ込めましたけれども、あの除染ひとつとっても年間1mSv以下にするというのは、まったく科学的根拠はございません。日本の年間の自然放射線レベルは年間1.48mSvです。世界の平均が2.4ですから、1mSv以下にするというのはまったくあり得ない話です。

いずれにしても、莫大な国民の税金が投入されている。除染にしても、その除染作業の元請け業者は東京のゼネコンです。2次、3次に全国、そしてまた県内の建設業者が入っている。こういう形で、ある意味で莫大な復興予算に関しても、自民党政権を支えるための利権構造が出来上がっていて、それを維持するために政府は本当のことを言わないのではないのか、という大きな一つの見方をしております。これが正しいのかどうかというのは、私もこれからしっかり調べていきますけれども、これは一つの大きな可能性です。

福島が今、まったく安全なレベルまで、放射線量が下がっていることは、政府が一番よく知っているはずです。しかし本腰を入れて「福島は安全だ」と言わない。戦後70年間、自民党が政権与党に入って何をしてきたのかというと、いろいろな名目を使って税金を集め、そのばらまき、それを自分たちの政権、選挙のための支持基盤を固めるために使っている。その流れが、私はこの福島県で今起きているというふうに思います。

このような流れの中で、利権構造の中に入っている方々はいいかもしれない。しかし、私は本当にそういう流れの中で、いつまでも、危険じゃないのに「危険だ」というレッテルを貼られ続けている福島県民、何の利権もない本当の福島県民が、今大きく一番の被害を受けていると思います。

今のままの自民党の復興政策でいけば、福島県民は本当に危険だというレッテルを貼られ続け、そして何よりも福島県の子どもたち、若者たちの未来が危うくなると思います。

誰かが本当のことを今言わないと、福島県の未来が本当に大変なことになる。本当の福島県民の方々の未来、そして私は福島県の名誉のために、真実をしっかりと訴えて、そして国会議員になった場合は政府をしっかり動かして、科学的な根拠に基づいた福島安全宣言を出して行く。もうすでに十分科学的な根拠で安全だというのは出ておりますので、これを政策の一番の柱に掲げ、多くの方々に真相を知ってもらうとともに、ご支持いただいて戦ってまいりたいというふうに思っています。

福島県庁で立候補の記者会見をいたしました

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4月28日午後、福島県庁で記者会見を行い、この夏の参院選への出馬を正式に表明させていただきました。

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参院選 福島選挙区 「福島安全宣言」を求める候補者が出馬を表明(Liberty Webより)

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11270

幸福実現党で総務会長 兼 出版局長を務める、福島出身の矢内筆勝氏が28日、福島県庁で会見を開き、夏の参院選で、福島選挙区からの出馬を表明。「福島安全宣言を出すべきだ」と力強く語った。

原発事故の後、矢内氏は、福島県内を調査したり、県内外で、講演会やデモ行進を行い、「福島は安全である」と訴えてきた。以下は、主な論点。

(1)福島の放射線は安全なレベル!

福島県内の放射線量は多くの地点で、他県や世界の主要都市と同じレベルか、それ以下にまで下がっている。20km圏内の最も線量の多い地域でも、最大で年間換算13ミリシーベルト程度であり、政府が定める帰還可能な線量20ミリシーベルト未満。国際的な放射線の安全基準によれば、年間100ミリシーベルト以下は、基本的に健康に影響がないレベルだ。

(2)除染は必要ない!

現在、福島では、年間1ミリシーベルト以下に抑えるという目標を掲げ、放射線の量を減らす除染が行われている。しかし、日本の自然放射線の平均値は年間1.48ミリシーベルトであり、年間11リシーベルト以下にする除染は、まったく必要ない。

(3)政府は一日も早く「福島安全宣言」を!

政府が福島県民に出した避難指示は、科学的根拠に基づいたものではなく、専門家による調査や危険性の検証が十分になされていない。この過剰な避難指示は、結果として放射線への無用な恐怖を煽り、今なお、福島の人たちに大きな損害を与えている。

矢内氏は、福島を本当に復興させるためには、政府が強制避難指示の誤りを認め、早急に「福島安全宣言」を出し、国内外の福島の放射線への「恐怖心」を取り除くことが必要と語る。

国内外に広まっている福島への風評被害を払拭し、福島県民の「故郷に帰る自由」を取り戻すことが求められている。

3/26 セミナー開催します!

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こんにちは、矢内筆勝です。

3月26日(土)、ユートピア活動推進館にて、上半期最後のJAPAN+セミナーを開催いたします。
(JAPAN+セミナーはしばらくお休みをいただき、次回の開催は、参院選後の予定です)
第一部は、「月刊中国」編集長の鳴霞先生をゲストにお迎えし、「天安門事件をユネスコ世界記憶遺産に!」 と題して、中国の民主化に向けての最新情報をご講演いただきます。

 

そして第二部では、私、矢内より

「~あれから5年――知られざる 福島原発事故の真相~福島が安全なこれだけの理由」

と題して、3月11日の国会前での「原発推進集会」のご報告と、福島第一原発事故の真相について、お話しさせていただきます。

中国の民主化や日本をとりまく安全保障に興味のある方、隣国の「核」による恫喝外交に黙ってられない!という方々に、必見のセミナーです。ふるってご参加ください!
————————————-

◆日時:3月26日(土)
14:00-17:00(受付13:30より)

◆第一部 基調講演
演題:「天安門事件をユネスコ世界記憶遺産に!」

・中国五大戦区の真相
・恐るべき中国の「クローン人間工場」最新レポート
・世界の民主活動家たちが立ち上がった!「天安門事件」を記憶遺産に!
等々、驚きの中国の最新事情を解説いたします

ゲスト講師:鳴霞(めいか)氏

『月刊中国』編集長、中国・マスコミ問題研究会顧問

【講師プロフィール】
中国瀋陽市生まれのジャーナリスト。元中国共産党のエリート。現在は日本に帰化。1982年来日、京都日本語学校を卒業し、兵庫・大阪の中国語学校で講師を務める。「月刊中国」編集長、中国・マスコミ問題研究会顧問。 中国が日本侵略を進めているとして警告を発し、講演活動や情報発信を行っている。

【著書】
『中国驚愕の性奴隷』(青林堂・刊)/『中国人民解放軍の正体』日新報道/『日本掠奪-知ったら怖くなる中国政府と人民解放軍の実態』発行桜の花出版/『あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ』千代田情報研究会他多数

 

◆第二部 活動報告
「~あれから5年――知られざる 福島原発事故の真相~福島が安全なこれだけの理由」

講師:矢内筆勝

幸福実現党総務会長兼出版局長
JAPAN+(プラス)会長
「福島安全宣言」実行委員会代表

 

◆会場:ユートピア活動推進館3階大会議室
東京都港区赤坂2-10-8
東京メトロ溜池山王駅9番出口・徒歩3分
★地図http://www.shoja-irh.jp/utopiakskan/access.html

 

◆お申し込み・お問い合わせ

※氏名(ふりがな)・住所(市町村まで)・TELを明記の上、下記事務局までメールでお申し込み下さい。

※件名に「3月26日セミナー希望」とご記入ください。
⇒講演会事務局【japanplus.mail@gmail.com】

 

◆主催:JAPAN+(ジャパンプラス)
公式ホームページhttp://japan-plus.net
Facebook https://www.facebook.com/japanplus111

◆後援
中国・マスコミ問題研究会
「福島安全宣言」実行委員会 https://fukushimaanzensengen.wordpress.com/
日本守ろうTV http://bit.ly/OAzH1Q
Free Asia Network(FAN)http://freeasia.sakura.ne.jp/book/

 

福島の被害は強制避難による「人災」

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皆さん、こんばんは。
左翼の方々も集まってくれているので、左翼の皆さん、こんばんは。
今日は3.11、あの大震災から5年目の大きな節目です。しかし、今日ここにこれから左翼の人たちが集まって、反原発の運動をこれから続けるようです。

 

しかし、皆さん、おかしいと思いませんか。

なぜ3.11に東北の復興ではなくて、反原発なんですか。おかしいじゃないですか。

彼らが福島第一原発の事故にかこつけて、「日本の原発は危険だ」と言っています。

 

しかし、彼らの主張は嘘ばかりです。

まず、彼らの嘘の第1。それはチェルノブイリと福島第一原発を一緒くたにしているということです。
皆さんもご存じだと思いますけれども、チェルノブイリは旧ソ連の時代の黒鉛炉という原発です。あれは核兵器のプルトニウムを作るための原発だったのです。ですから、安全対策はほとんどなかったのです。
普通の原発だったら、原子炉のまわりに鋼鉄の覆いを造って、放射線が漏れないようにしていますが、チェルノブイリは裸の原子炉が暴走して放射能をまき散らしたのです。

 

これは確かに大変な事故だった。

しかし、福島第一原発は違う!
あれは商業用、平和利用のための、電気を作るための原発だったのです。
だから、日本の最先端の技術が入って、安全対策も完璧だったんです。

 

その証拠を言いましょう。

 

福島第一原発は厚さ1メートルの鋼鉄覆いが二重に造られていました。
ですから、あれだけの地震が直撃したのに、まったく原子炉は無傷だったんです。
壊れていなかったんです。

これは本当のことです。水素爆発は起きたけれど、あれは電力源が下にあって、アメリカが設計したのです。それは確かにそうでしょう。しかし、原子炉は守られていたんです。

 

そしてもう一つ。マスコミがなかなか報道しない事実があります。

 

それは、福島第一原発は日本の耐震設計、すばらしいもので、実は地震が来る1分前に原子炉は耐震装置が働いて、安全に止まっていたんです。

 

女川原発だけじゃないんですよ。地震が来る前に止まっていたんです。
これが真実です。ですから、日本の原発は世界で一番安全なんです。
その証拠に、あの事故のあとも世界から日本の原発は引っ張りだこじゃないですか。

 

さらに、あの事故で一人も福島県民は、放射線で亡くなった人はいません。一人も亡くなっていない。チェルノブイリは30人です。

 

しかし、あの事故から5年たって、福島では2千人の方が亡くなっている。それはなぜか。

長引く避難生活のストレスのために、おじいさんやおばあさんたちが亡くなったんです。

ですから、福島の被害というのは、人災なんです。

チェルノブイリの1000分の1くらいの放射線しか漏れなくて、
そして本当は福島県民も避難しなきゃいけないような放射線は、浴びていなかったのです。
CTスキャン2回分ぐらいしか、浴びていなかった。

 

だから、避難する必要なんかなかったんですよ。

 

これは人災!

誰の人災か。

菅直人、あなたが福島県民を強制的に避難させたから、今の福島の被害が続いているんですよ。
2千人の方が亡くなったんですよ。
菅直人、もしそこにいるんだったら、ここに来て福島県民に謝罪せよ

 

福島県民の皆さん、そして全国の心ある皆さん、

ここから真実の日本の正義の行動を始めます。
日本は原発が必要なんです。
これは全国民の声であり、この日本を導く天の声です。

 

福島の放射線が、もう安全な理由

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3月11日 国会前集会 第一部
「福島安全宣言」を求める福島県民集会での演説の動画です。

皆さん、こんにちは。今日、3月11日、あの大震災から5年目の節目です。
今日、福島から、そして宮城から、山形から、東北の方々がこの国会前に集まりました。
この5年を節目に、真実の福島を国民に、そして政府に伝えるべく、結集しました。

私、矢内筆勝、福島県会津の出身です。福島の皆さん、言いたいこと、山のようにあると思います。その一端を、私のほうからかわりにお話しさせていただきます。

今、福島では、おかしなことが山のようにあるんです。

福島は5年たった今でも、避難している人は10万人にものぼります。風評被害も消えません。野菜もお米も売れません。
先日、韓国で日本の物産展が開かれる予定でした。しかし、そこに「福島」が入っているという理由でドタキャンされました。悔しいです。

 

しかし、今日、私は声を大にして言います。
福島は、安全です。

 

その証拠を持ってまいりました。これは福島県のホームページから持ってきたものです。見てください。福島も郡山も会津若松も、いわきも、東京とまったく変わりません。さらに、他の海外の都市と比べたのを見てください。世界の都市と比べて、福島のほうが放射線量は低いのです。さらに、中国の上海は、福島の6倍の放射線です。

 

皆さん、びっくりしていると思いますが、PM2.5 の中に放射性物質が入っているからです。これが真実です。

ここから、なぜ「福島は危険だ」と言えるのでしょう。おかしいです。

 

あの事故から5年、福島第一原発の20キロ圏内には、今も科学者が自由に入れないのです。おかしいでしょう。あり得ない話です。数時間しか入れないのです。これでは、科学者が20キロ圏内の科学的調査はできないじゃないですか。

 

そしてもう一つ、言いたい。
今、福島の復興を妨げている大きな問題に、除染があります。
この間、自民党の丸川環境大臣が「福島の除染は科学的根拠がない」と言って、そのあとすぐに謝罪して撤回しました。なんで撤回するんですか。本当のことじゃないですか。

 

今、福島では、年間1ミリシーベルトよりも下げるという基準で、除染が行われています。しかし、この日本の年間の平均の放射線レベルは、1.48ミリシーベルトです。自然放射線よりも低く下げる除染なんて、あり得ないです。

 

これが今行われている、そしてこの除染作業に年間何千億円ものお金が使われているんです。本当におかしなことです。こんな無駄なことに使うお金があるのだったら、20キロ圏内のインフラ整備を急ぐべきです。

20キロ圏内は安全だからです。
20キロ圏内に、私も何度も入って実際に放射線量を測ってまいりました。
浪江町、富岡町の放射線レベルは、東京とまったく変わりません。

 

さらに福島第一原発のすぐ近くまで行って、放射線量を測りました。そうしたら、巷にある放射能泉(天然温泉)とまったく同じ放射線レベルなのです。第一原発の前ですよ。体にいいじゃないですか。本当におかしなことが、今まかり通っています。

 

そして今、福島県には市民団体と称する人たちが、県民でもないのに福島県に入って、「福島は危険だ」とあおっています。そして、県民を不安に陥れ、風評被害を拡大しているのです。自分たちの反政府運動に、福島を利用しているのです。

私は、彼らのそうした行動を絶対に許せない。これは、原発推進とか、反原発とか、そんな問題じゃないのです。人間としての品格の問題です。品性の問題です。

 

本日、私たちは安倍政権に、声を大にして申し上げる。
安倍総理、真実から逃げるな!
福島が十分安全なレベルまできているということは、安倍さん、自民党の議員たちが一番よくわかっているじゃないですか。

 

なぜ、わかっているのに、「福島は安全だ」と言わないんですか。
選挙のためですか。
それとも、年間2兆円も入っている復興予算の利権の絡みなんですか。

 

いま、福島で失われているのは、真実です。正義です。私たちはいよいよ、あの震災から5年、真実を、そして正義に基づいた正しい福島の復興、東北の復興を始めなければなりません。

そのために今、心ある青年の皆さん、そして福島の皆さん、東北の皆さん、全国の心ある国民がここに集った。

いよいよ正義のための真実を訴える、新しい復興事業を、ここから始めようじゃありませんか。

福島は安全だ!

3.11 国会前集会 第一部のご報告

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夕刻には、新橋にゴールしたデモ参加者ら300名と内閣を訪問した代表団が、国会正門ステージの集会に合流し、力はパワーアップし最高潮に。
国会正門前では、すでに反原発派による「反原発」「再稼働反対」の集会が始まっていましたが、その中で、「福島安全宣言」「原発推進」を訴える集会がスタートしました。

第一部 「福島安全宣言」を求める福島県民集会

 

「脱原発」こそが、戦争への道だ

vs160312-013

幸福実現党 福島県本部 内海本部長

「安保法制を『戦争法案』と言い、米軍基地の辺野古移転に反対し、沖縄から米軍を排除しようとしている人たち、そして、原子力発電を阻止しようと、再稼働反対しようとしている人たち。

皆さんに言いたい。皆さんは『戦争はいやだ』『戦争阻止』と言っているが、昭和16年、日本の石油の補給路が断たれ、エネルギー自給ができなくなった時に、日本は戦争に突入したんです。皆さんがやろうとしていることは、今、日本を戦争へ追いやろうとしていることと同じことなんですよ!

私たちは断固として、日本のシーレーンを守り、原発再稼働をしっかりと訴えてゆきます!」

 福島は安全です!

vs160312-016

釈量子 幸福実現党党首

「福島で避難している10万人もの方々の『家に帰りたい』『ふるさとに戻りたい』という思いを阻んでいるものは、いったい何か。それが、民主党政権時に『1ミリシーベルト以下』と決められた長期的な除染目標です。しかし、この除染基準には疫学的な根拠はないことが、はっきりしています。

福島の皆様に「ふるさと」を返し、愛する家族との生活を再建し、日本にとって新しい未来を拓くために、私たちは行動を続けてまいります。『放射線は危ない』という声ばかりが流れているなか、『この福島は、安全だ』と声を上げる福島や被災地の皆様の存在が、この日本にとって、どれだけの勇気を与えていることか、未来を拓く、どれだけ大きな意義を持つものか、本当に今日は実感しております。

福島は、安全です!

無駄な除染はやめ、「福島安全宣言」で帰宅促進を!

vs160312-017

「 震災から5年も経過したのに、いまだに福島のコメは売れません。野菜も売れません。魚も規制がかかって出荷できません。もう我慢できない。

ここにいる福島県民はみな、福島第二原発の再稼働を求めています。震災前には、福島で(日本の)電力を生み出していたいうことに対して、我々は誇りを持っています。

福島県内には、まだあちこちに、除染した土を入れた黒や青色の袋がたくさんありますが、こんなものは庭に穴を掘って埋めても全然問題ない放射線レベル。

早く政府に「福島安全宣言」を出していただして、(20キロ圏内に)帰れる方は早く帰れるように。除染にお金を使うのではなく、帰宅のためのインフラ整備にお金を回していただきたい。

帰れる人は、帰れる!帰りたい人は、早急に帰れる! そういった状態を作ってもらいたい。

政府に申し入れたいことは、この「福島安全宣言」の発令と、もう一つ、福島第二原発の再稼働です。」

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福島の現状を知らない人たちによる「風評被害」が、復興を遅らせている

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福島市出身の大学生

「私は震災当時、高校1年生でした。東京のテレビでは、福島の仮設住宅に住んでいる人たちが、『仕事がない。これからが心配だ』と話していますが、そんな人たちは国からの補助金だけで暮らしているから、そう言っているのであって、国に頼らず新たに仕事を見つけ、さらに自ら家を建てて頑張って暮らしている人たちがたくさんいます。

福島の、ほんとうの「今」を知ってください!子供たちの健康被害があると、一部の報道で言われていますが、僕の知り合いに、そんな人はいません。

震災直後、東京の皆さんが避けて食べてくれなかった、福島のおいしい野菜や果物を食べていましたが、僕は今でもこうして生きています。ここまで大きく成長しました。

どうか、この現状を知ってください。福島は、安全なんです。この現状を知っているのは、福島に住んでいる人たちだけなんです。この現状を知らない人たちの風評被害によって、復興が思うように進まず、多くの人が苦しんでいるのです。

 福島の誇りを取り戻したい

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「私はごく普通の主婦です。難しいことや専門的なことは、何もわかりません。だからこそ、政府の定めた安全基準に頼るしかありません。一般の人からみたら厳しすぎる(放射線の)安全基準のために、『病気になるんじゃないか』と不安になってしまいます。でも実際には、たばこやお酒のほうが、よっぽど病気になるリスクが高い。そんなレベルです。

たばこやお酒で病気になっても自己責任なのに、なんで福島は「強制避難」なんでしょうか。なぜ福島は、何千万ものお金をかけて除染をやってるんでしょうか。

仕事や故郷を奪われた人がたくさんいる中で、『誰のせいだ』『何とかしてほしい』と言いたくなる気持ちも、当然だと思います。この不幸が、(当時の)政府の間違った判断のために始まった不幸だったら、私は本当に許せないし、黙ってられない。

政府には早く『福島安全宣言』を出していただいて、福島の誇りを取り戻したいと思っています。」

田んぼにも、もう放射線はない!

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「私は、会津の猪苗代町で農業を営んでいます。震災の翌年から、福島県全土では田んぼに土壌改良材を入れています。

でも、放射線は、もうないんです。これは、コメを買っていただく皆さんの安心を得るために、やっているだけであって、本当は放射線は全然問題ないんです。出荷するコメや自家用のコメも、すべて線量を計測していますが、すべて安全です。

 

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(続く)

内閣府に申入書を提出

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3月11日、福島県や宮城県から上京した「福島安全宣言」実行委員会代表団等、約300名は、虎ノ門や新橋などをねり歩き、街頭の皆様へ「福島安全宣言」の必要性を訴えました。

また、デモ隊から分かれた、「福島安全宣言」実行委員会の代表団は、内閣府を訪問し「『福島安全宣言』発令と除染目標の見直しを求める申入書」を安倍首相に提出しました。

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「福島安全宣言」実行委員会が政府に提出した申入書は、以下の通りです。

 

内閣総理大臣 安倍晋三 殿

政府による「福島安全宣言」発令と除染目標の見直しを求める申入書

東日本大震災から5年、被災した東北各県民は、それぞれ困難な復興の道を歩んでいる途上です。中でも福島県の場合、福島第一原発の被災による放射線漏れ事故により、より特殊で複雑な状況の中での復興事業を余儀なくされています。

その結果、震災から5年を経た今でも、約10万人の県民が避難生活を強いられています。また、「放射線によって汚染されたFUKUSHIMA」という風評により、福島の農産物は売れず、県民は様々な誤解や偏見にさらされるなど、甚大な損害を被っています。

しかし、実際の福島の放射線レベルは、県内の大部分の地域で、国内の他地域のみならず、世界の主要都市と同じレベルか、それ以下まで下がっています。(ちなみに、中国・上海の放射線レベルは福島の実に5倍~6倍の放射線が観測されています)。とりわけ、20km圏内の最も線量の高い場所でも最大でも年間換算で13ミリシーベルト程度、大部分が2~3ミリシーベルトと、すでに政府の定める帰還可能な線量20ミリシーベルト未満になっています。

国際的な放射線の安全基準(国際放射線防護委員会〈ICRP〉の勧告)によれば、年間100ミリシーベルト以下は健康に影響のないレベルとされています。

つまり福島県の放射線は、国際的な基準からみても、すでに科学的に十分安全なレベルにまで下がっていることは、誰の目にも明らかです。

私たち福島県民は政府に対して、こうした科学的なデータと根拠に基いて、一日も早く「福島安全宣言」を出すことを求めます。

また、福島県では現在、年間「1ミリシーベルト以下」にするという目標に基いて、大規模な除染作業が行われています。

しかし、この目標基準は、日本の自然放射線の平均値が年間1.48ミリシーベルトであることを鑑みれば、不当かつ不合理に高い目標設定となっています。現在、除染にかかる膨大な国費の投入、また不必要な除染作業が実質的に福島の迅速な復興を妨げている状況を考慮すれば、早急に、科学的かつ国際的な目標基準に照らして見直すべきです。

第一原発の事故から5年を経て、私たち福島県民は、真なる福島の復興のために、今こそ政府が政府の責任で、科学的かつ国際的な安全基準に基づく福島の安全性を国内外に宣言すること、そして国際的な安全基準に基づく復興政策に立ち返ることを、ここに申し入れます。

幸福実現党
総務会長(兼)出版局長
矢内筆勝

(やないひっしょう)

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

その他、「朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会」「中国の脅威から子供の未来を守る会」を設立、会長。

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